エフ・クラージュ 川崎由美子です。
非常に感染力の高い新型コロナウィルスの大流行、それを抑えるための手段として、今、世界中の何十億人という人が、人との接触を避ける戦略に出ざるを得なくなってきました。
家の中で閉じこもる生活を余儀なくされることになったのです。
しかも、いつ終わるともしれない戦いです。数週間、数か月かかる可能性があります。
そこで、宇宙飛行士、潜水艦船長、単独でヨットで世界一周を果たした海洋冒険家といった、閉じこもり生活に慣れた人からのアドバイスがネット上にありました。
それぞれの人の経験に基づく意見をまとめてみると、
日課を決める
毎日やることを決めて、それをしっかり守ること。
決まった時間に起き、決まった時間に眠ること。
とにかく、何かやることを決めてそれに打ち込む
やる気がうせて生産性が落ちるのは当たり前。
1つか2つやることを決めてそれに一生懸命打ちこむこと。
私はこの機会に、昨年のクリスマスにパートナーがクリスマスプレゼントに買ってくれたアナ雪の1000ピースのジグソーパズルをやろうと思っています。
運動をする
心身の健康のため、運動、スポーツをすること。
限られた空間でもできる運動はある。
外に出られず庭もないなら、日よけを外して窓を開け、外に顔を出すことも日課の一部とするとよい、とのこと。
先のことを考えすぎない
そのためにも、何か新しいことを始めてみる
読書やいつもと違う音楽を聴くこと、日記を書くこと、写真を撮ること、絵を始めること、など。
人との連絡を保つ
たとえネット上の通信に限られるとしても、極めて重要、なんだそう。
閉じこもり生活の極意、大体これらに集約できます。
人によっていろいろ状況は違うかもしれませんが、なるべく免疫力を落とさないためにも、これらのアドバイスはとても有効な気がします。
私自身、体を動かすとか、今まで読んだことのないジャンルの本を読むとか、何かに打ち込む時間を作るとか(パズルや片付け)、出来る限り太陽の光を浴びるとか、なるべく心がけるようにしていますが、
確かに効果があると実感できますね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

