エフ・クラージュ 川崎由美子です。
このところ、コロナで引きこもり状態の日が多く、パートナーと私、まあまあべったりかな。
団らんの時間がな~い!という日もコロナで吹っ飛び、おかげで仲良く過ごしております。
とはいえ、私とパートナーは性格正反対。
ちょっと前に、
「話を聞かない男 地図の読めない女」
という本が流行りました。
そこにもありました。男女の脳の違いの話が。
とにかく話を聞いてほしい
聞いてもらうことでスッキリ!
というのが女性なのですが、私はその典型かもしれません。
数年前に本を読んで講演会にも行ったことがありますが、「男女脳の気分」を読み解く男女脳論の専門家であり、脳科学の見地から「脳の気分」を読み解く感性アナリスト 黒川伊保子さんも言っておられました。
それは、
女性の脳と男性の脳は根本的に作りが違うということ。
右脳(感じる能力)と左脳(顕在意識と直結して言葉を紡ぐ領域)をつなぐ脳梁という神経の束が、女性の場合は男性よりも20%も太いそうです。
これはつまり、女性の場合は、
「感じたことが即言葉になる」ということ。
逆に言えば、感じたことをすぐ言葉に出さないと神経系のストレスが溜まってしまうのが女性脳だそうです。
そして・・・いったいどのくらい話せばスッキリできるのかと言えば、黒川さんによれば、「約6000語」だそうです・・・。
このくらい話さないと、女性は眠れないそうです。
確かに、私の平日の仕事、システム開発の仕事は、割と黙々と作業する時間が多い仕事です。
なので・・・
帰ってからは堰を切ったようにパートナーに、仕事のあれやこれや、今日あったことなどを話しているような気が(^-^;・・・
そう考えれば6000語くらいは話しているのかもしれません。
ちなみに、男性は女性の1/3程度の2000語程度で十分とのこと。
そしてうちのパートナーはどちらかと言えば男性脳のようです。
話をしなくても全然平気らしいです・・・
そして女性の脳にとってもう一つ重要なのは、「共感」。
話をしても、まず聞いてもらえていないと感じるとストレスが溜まります。
私もパートナーが話半分しか聞いていなさそうだったらに、「ねえ聞いてる?」とよく言ってしまいます。。
そして、「わかる!」と共感してもらえるだけでスッキリできるのが女性。
私も昔よく失恋した時、友達に話を聞いてもらっては慰めてもらいました。
まさにスッキリさせてもらっていたのです。
でもそれがあったから、すぐに立ち直れて、「次行こう!」と次に進めていたんだなあと思います。
・・・というわけで、女性でも男性脳っぽい特徴の人もたまにはいますが、やはり多くの女性が女性脳の持ち主だと思いますので、言えることは、
感情は溜め込まないこと
共感してもらえる相手に話を聞いてもらう
ということ。
一日の中でおしゃべりができる環境、時間を持つということは女性にとって、快適に生きるために必要なことだからです。
ということで、これからも「帰宅おしゃべり」に付き合ってもらい、元気に頑張って行こうと思っています。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

