私も実は肉食女子です。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
いつぞや、当時95歳の現役ピアニスト室井麻耶子さんのことを書きましたが・・・
若さの秘訣として、今でも多い時で1日8時間ピアノの練習をされているということがありますが、もう一つ頷いたのが、週に6日、お肉を食べられるということ!
それも、100グラム3000円以上するフィレ肉を、100グラム焼いてシンプルに塩で食べられるという生活だそうです。
著書にも書かれているんですが、1日8時間ピアノを弾くには並々ならぬ気力、体力、集中力が必要なのですが、それにはやはり”お肉”でないとダメだそうです。
実際、さっぱりした日本食を食べて練習をしていると、1時間くらいで集中力が切れてしまうそうです。
とにかく本当に、お肉というのはエネルギーになるということ。
しかも、お肉だったらどれでも同じというわけではなく、格安なものと上等なものでは補給してくれるエネルギーがまるで違うそうです。
まさに値段とエネルギーは正比例。
とおっしゃっていて、
「エネルギーを買っているようなもの。必要経費。必要経費」
と唱えていい肉を買われているのですって。
実はこのお話・・・私もとっても納得なんです。
と言いますのも、私にとってもお肉ってかなり”勝負食”なんです。
今でもストレスがかかると食欲が落ちてしまうのですが、
20年近く前はそれがとてもひどくて、うどんのようなものですら喉を通らないような日々がよくありました。
そんな時なのに、突然、
お肉が食べたい!
と思ったんです。それもステーキのようなものが。
うどんも食べられないような状態なのにいきなりお肉と言い出したものだから、パートナーはかなり驚いたようですが、とりあえず食べたいものが出て来たのならと・・・
リーズナブルなステーキ屋さんを探して急きょ行ったら・・・
あんなに食欲が出ず苦しんでいた私が、お肉を喜んで食べる!
私もその時のことは今でも鮮明に覚えています。
そしてそれをきっかけに、食欲が戻り、食べる喜びをまた味わえるようになりました。
まさに、お肉に助けられたのです。
その時から、お肉、特にステーキは私にとって、元気をもたらしてくれるものとなりました。
実は今でも、疲れてるな・・・という時は必ずお肉が欲しくなります。
そして実は落ち込んだ時も、お肉が食べたくなるんです。
そして肉を食べると、それでケロッと立ち直るという。これホントの話です。
なので、私が落ち込んでいる時はパートナーも、「肉食べに行く?」と聞くほど。
だって、お肉食べたら大抵ケロッと立ち直りますからね(笑)。
私にとって、特に体力、気力が落ち込んでいる時にエネルギーの源となるのが、お肉です。
パワーそのものなんだなと実感できるのです。
自分にとって、これは”勝負食”というものを見つけて知っておくと、これという時に助けてもらえる。
お肉が苦手な人でも、何かそういうものはあるはず。
感謝しながら、そういうものを口にすることで、年を重ねても、気力、体力を充実させてパワフルに活動して行けるのではないでしょうか?
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

