エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
モノって心が宿っているんじゃないか?と思うことってありますよね。
私は数年前にレイキヒーリングを習って、自分やパートナーやモノに対して手を当てて癒しのエネルギーを注ぐ、ということをたまにですがやります。
それで思ったのですが、特に電化製品ってとても”気”を受けやすいということ。
言葉やネガティブな気を受けると動きが悪くなったり故障することもあります。
そしてレイキによるエネルギーも意外と効き易い。
家のテレビの外付けブルーレイプレイヤーが、買った当初からあまり調子がよくなくて、
「いつもありがとうね。頑張ろうね」
という思いで手を当ててしばらくエネルギーを送ると動きだしたりということがよくありました。
また、特にPCなどは、イライラの気を受けやすく、私がイライラすることで余計動作が遅くなったり、思わぬ動きをしたり。
ほんとうにモノって魂が宿っているんじゃ・・・と思わざるを得ないことによく遭遇しました。
スピリチャルの世界では、この世の中のモノも人もすべて量子という小さ小さな素粒子の塊という考え方です。
量子学というんですよね。
一番小さい単位の素粒子はミクロの世界で振動し続けているそうです。
その素粒子一つ一つが”個性”を持って振動しているからそれが波動になって表れている。
だから、人間の心や思考や意識すらも波動を発しているということになります。
そんなふうに考えると、モノも突き詰めれば素粒子の塊な訳なので、すべて波動を発しているし、波動も受け取るのです。
だとすれば、モノにも意思がある、と考えてもおかしくはありませんよね。
こんなふうに考えると、人の扱いでモノの動きも変わる。
人からの波動を受け取るからです。
モノを大切に扱えばその分返してくれます。
我が家に1台自転車があります。
正直、外に乗って出るのが恥ずかしいような、見た目おんぼろの子です。
私が一人暮らしをする時に母が買ってくれたママチャリなので、かれこれ25年近く乗っているもの。
タイヤは何度も取り換え、サドルは盗まれて一度取り換えていて、灯もブレーキも鍵も故障すればその都度取り換えてきました。
こうやって交換した部品の総額の方が買った時の自転車の値段よりも高くついていることは間違いないほど、いろんなところを取り換えて使い続けてきました。
恐らく、本体の骨組みとハンドルだけが手を入れていない箇所になるなので・・・本体部分やハンドルのところは錆錆です。。
だから正直、見た目はおんぼろなので恥ずかしい、と思うんですけれど・・・
それでも、そろそろキィキィ言い始めたなと思えば、いろんなところに油を差し、タイヤの空気が抜けてくれば空気を入れ、ということをすればまだ乗れる。
マンションの駐輪場を見ても、見た目こんなにボロボロなのは我が家の自転車だけ。
それなのに、なんか、捨てられないんですよ。
こんなボロボロだしそろそろ買い替える?とパートナーとそんな話もよくするのですが、不思議となぜか腰が上がらない。
私たちなりに、この自転車には愛着があるんだろうなと思いますし、相棒のようなそういう感覚があるのかもしれません。
もうちょっと頑張らせて、って言っているような気がするのかもしれません。
この子が今まで盗まれもせず(サドルは盗まれましたが・・・)、あちこち故障しながらも私(途中からパートナーも)のために頑張って来てくれたので、
この子がもう無理・・・という日までは、メンテナンスしながら頑張ってもらおうかなという気になっています。
いつもありがとう、という思いと共に、もうしばらく乗り続けようかなと。
モノを粗末に扱うとバチが当たるよ
と小さいころから親に言われて育った世代ですが、本当にその通りではないかと思います。
モノにも心があり、波動も受け取る。
だから、使う側も心を込めてあげる、そういうことが大切なことなんですね。
そして、モノを大切に扱うのは、自分を大切に扱うのと同じこと。
自分のために働いてくれる体をいたわるのと同じようなことなのではないかと思うのです。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

