エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
歯磨きをしながら、いろいろ思い出すきっかけになる個所が、私の口の中にはあります。
人の細胞ってすごいなあ。再生しようとするし、本当に再生するんだ、ということを実感した経験が、私にはあります。
昨日もちょうど思い出していました。
私は右下の歯が1本インプラントです。
3年前、歯の根っこの問題で、どうしても、この歯は抜かなくてはならない、となり、インプラントにすることになりました。
その際、歯茎が痩せすぎていたため、インプラントをした後とても歯茎がひきつれてこの状態を続けるのは厳しいことが判明。
そのため「遊離歯肉移植術」という手術を受けて、上あごの内側の筋肉を切り取り、下のインプラントを埋め込む歯茎に移植する、ということをする必要がありました。
詳しくは当時の記録で↓
受けた翌日、顔の腫れはまだ引かず、歯肉を切り取った上あごの内側のところはまだ時々出血しますし、上下の患部、痛み止めがなくてはまだ痛みもそこそこあるしで、1か月くらいは普通の食事ができず、痛みとの戦いでした。
噛んで食べないといけないものがちょっと辛い状態だったので、おやつはたまごボーロ、ご飯はおかゆ、飲むものはお白湯か常温のお水、という感じでした。
あと、抗生物質をしっかり飲まないといけなかったのですが、副作用で下痢になったので、冷たいものやお腹を酷使するものはNG!とすると、上記のような食生活に・・・。
と、こんな感じのちょっとしんどい状態ではありましたが、この手術を受けて、本当に人間の細胞の再生力ってすごいんだなということを思ったんですね。
この手術ってまさに細胞の再生力を前提としたものなので・・・肉を切り取ったところも再生するし、その肉をくっつけたところもきちんと歯茎になってくれる、なんて、人間の細胞の再生力以外の何ものでもない能力ですよね。
細胞と言えば、以前、アファメーションで神経細胞間をつなぐシナプスを書き換えることができる、という話を聞いて目からうろこだったことを思い出しました。
その時の記事↓
とにかく、
自分が求めることを明確にして、肯定的な言葉で発する。
それでシナプスが書き換わるってすごい。
言葉の力もすごいけど、その力を受けて書き換わろうとする細胞もすごい。
やっぱり人間の細胞ってすごいです。
そんなすごい”能力”を持つ細胞に恵まれた人間に生まれたんだから、これからも上手にその能力を活用して生きていきたいですよね。
もちろん、細胞にはほんと、感謝です。
いつもありがとう。
今もありがとう。
だから、今のような状況の時こそ、細胞を力強く保っておきたい、と思いますし、ウィルスとも戦える力をサポートしたい。
自分の細胞の力を信じて。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

