エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
毎日コロナ関連のニュースが溢れている今。
デマでトイレットペーパーやおむつまで買い占めが起こっているとか。
オイルショックの時トイレットペーパー買うのに苦労した、と母から聞かされていて。
昔は今みたいに情報社会じゃなかったから間違った情報が誰かから漏れてくるとそれを信じるしかなかったんだなあ、などと思っていたけれど、情報社会になった今も人間の取る行動は全く変わっていないというか。
不安な空気が流れていて無意識に不安が蓄積されているところに、爆弾を投げ込まれたようなもんなんだよね。
そうなると不安に火がついて、我も我も・・・となってしまう。
その心理は理解できる。
なので、意識して一歩立ち止まる、とか、冷静になる、ということを心掛けないといけないと思う。至極当たり前のことではあるが。
私自身も、不安傾向になりがちな気質なので、とても意識してコントロールできるように日々取り組みを始めている。
自分が楽しいことで不安を打ち消すように。必要以上の不安を抱かぬよう、違うことで上書きできるように。
そしてニュースを必要以上に見すぎないことも大切かと。
ネガティブな情報が刷り込まれてしまうことになるので、無意識に不安が蓄積されるもととなるように思う。
もちろん、情報を得ることは大切だが、必要以上の情報は不要だと。
いろんな人の主観が入り混じってどれが本当のことなのかもはやわからなくなっている。
専門家の人の話も人によって違っていたりするし。
要するに、信じられる絶対的なものなんてもはやないというか。
とにかく、流されずに、深呼吸を意識して、私たちは、出来る限り、いつもの日常を送れるようにしていくことが大切だと今しみじみ思う。
こういう時こそ、自分が試されている、そんな気がするのである。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

