エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
潜在意識って、その名の通り隠れているけれど、本当に真実をそこに隠し持っているんだなあと思う。
だからこそ、そこの中の「真実」に何とかして気付くことが大切だなあと思った出来事があった。
でもそれは、意外と体が教えてくれたりするものでもある。
例えば、私、今日は仕事でとある会議がある。
「レビュー」と言って、これまでの成果物の品質を検証する会議である。
システム開発の仕事ではおなじみの用語で、お馴染みのことなのだけれど・・・
まあまあえらいさんにこれまで作った成果物を”レビューされる”会議なので、昨日パートナーに、「大丈夫よ、何とかなるって」と言われたが、自分では本当に平気だと思っていた。
「うん、私はやれることを粛々とやって来たし、別に怖がっていないから大丈夫」
と答えた私だったが・・・
今朝起きると、緊張するとなる生理現象がさっそくやってきた。
あれ・・・
自分が想像している以上に体は正直なのだと思い、実は緊張してるんやん、私、と今さらながら気づいたのだった。
顕在的な自分の意識では、本当に、そんなに気にしているつもりは全くなく、いつもと違って緊張もしていないなあ、などと思っていたけれど。
実はそうでもなかったということ。
顕在意識に騙されていたけれど、本当の自分の感情は潜在意識の中にあり、それを体が伝えてくれたのだ。
顕在意識なんて、まったくもって真実を表してはくれない。
潜在意識というのは、まさに”潜在”していて、ほんっとうにわかりにくい。
でも実際は、ここの部分にこそ真実が隠れている。
本当の感情、本当の願望、いろんなことがすべて、ここにあるのだ。
でも、”潜在”していて、自分でもわからないのが潜在意識の不思議すぎるところ。
気付ける手立ては、体の反応、直感など感覚的なもの。
だから、本当の自分の意識、自分の中にある真実を自分で認識するためには、五感やむしろ第六感、そして体の反応に敏感になる必要がある。
とにかく、自分のあらゆる反応に神経を研ぎ澄ますことだと思う。
だって、潜在意識の中にこそ、本当の自分が隠れているのだから、その中を知らないと、本当に自分が生きたい人生が歩めないではないか。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

