エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
実は私には2つの大きな”特徴”があります。
以前はこの2つの”特徴”を受け入れられず、
なぜ私はこうなんだ?
もし変われるものなら変わりたい、こうじゃない自分に
と思い続けていました。
その2大特徴とは、女性でありながら女性を愛する同性愛者というセクシャルマイノリティであるということと、パニック症持ちということです。
セクシャルマイノリティであるという事実は長い間受け入れ難く、そういう自分を恥じていました。
女性として生まれているのに何の役にも立たないと思い込み、自分を責め続けていましたね。
そしてパニック症。
パニック症とは、突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作を起こし、「このまま死 んでしまうかもしれない」と思うほどの苦しい発作に見舞われる不安障害の一種です。
私は10代のころからこの病気に悩んできました。当時はそういう病気だと知らずにいましたが。
最初に発作が起きる原因は、過労やストレスなどが関係しているとみられています。
今は、ひどい発作が起きることはもうありませんが、飛行機とか海に小さな船で出た時とか特殊な場合には少し発作が起きたりします(今はそれもコントロールできるようになりました)。
とはいえ、そういう特殊な場面ではたまに出たりするので、完全にどんな場でも発作が起きなくなる、つまり完治はしないのかなと思っています。
ほとんど体質のようなものだから。
とにかく、どちらも私にとっては人に言えないくらい恥ずかしいことでした。卑屈感にさいなまれて生きていましたね。
「こんなふうな私には価値がない」という根強い思いがずっと私を支配していたのです。
なので、こういう”ハンデ”を持った私は人の倍以上頑張らないといけないんだという感覚です。
そのままだと価値がない存在だから。
でも今、この特徴に対する考え方が180度変わった私がいます。
まず、セクシャルマイノリティであることは私の個性の一つにすぎないということ。
これが自分の何かを左右するとは全く思っていない。
このせいで不幸な人生を送ったとも思っていないんです。
でも昔の私は、自分がそういう自分を受け入れられなかったし、ずっとそのことに囚われ続けていました。そしてとてもそういう自分を恥じていた。
そしてそういう自分を不幸と思っていた。
今は全然恥ずかしいとも思わないし、自分がそうであることを忘れているほどです。
同性パートナーと一緒になって16年ですが、あまりにも何も特別なことはなく”普通”の家庭と同じだと思うんですね。
で、パニック症、ひょっとしたら完治しないかもしれない。
でも、これも体質だしね、という感じ。
別に開き直ったというわけではありません。
そういう体質なんだから。
人によっては、ストレスで胃が痛くなったりお腹が痛くなったりすると思いますが、それと同じことで、単なる体質なのです。
セクシャルマイノリティでパニック症持ちのであることはまったく変わっていませんが、変わったことはただ一つ。
セクシャルマイノリティでパニック症持ちの自分をありのまま受け入れたということ。
そしてそういう自分の存在をOKと思えるようになったということ。
それは外見磨きを始めとして自分に手間暇かけて自分を大切にするということを続けたことで、ありのままの自分に価値がある、というメッセージを自分に送り続けたことがこの変化をもたらしたと思います。
ありのままの自分にOKが出せると、本当に楽になれる。
自分は自分でいいと思えることが、自分の人生を生きるのに何より必要なことなんだと今は確信しています。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子
●私は今のままで価値がある!
ありのままの自分にOKが言えるようになるためのファッションセミナー
2019年10月13日(日)14:00~16:00
→お申し込みは☆こちら☆
私は今のままで価値がある!
★★★ありのままの自分にOKが言えるようになるための
ファッションコーディネートセミナー★★★
日時:2019年10月13日(日)14:00~16:00(受付13:45から)
場所:大阪天満橋ドーンセンター 4階 中会議室1
受講料:3000円(当日お支払いください)
セミナーの詳細・お申し込みは☆こちら☆をごらんください
お問い合わせ等ございましたら、お気軽に
yumiko.kawasaki@fp-yourchoice.com
までご連絡くださいませ。

