エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

本日パートナー、ついに50歳

 

ついに”大台”にのりました。まあ半年後には私も乗るのですが・・・

 

39歳から40歳になる時は正直、ちょっとショックだったんですね。

 

50歳になる時なんてどんな感じだろう・・・と想像もしたくなかったのですが、

 

パートナー曰く、なんだかショックというのはないかなと。

 

まあ彼女は今週とても忙しいようで、誕生日の余韻に浸る間もないようなので、そういうのもあるかもしれないけれど、とは言いますが、、

 

でももう年齢って、単なる数字でしかないように私も最近は思っています。

 

30代、40代は「インプット」の期間、とにかく修行の期間だったとすれば、50代からはできる限り、生き方を「アウトプット」に持っていくようにしたいというのが私たちの思い。

 

私が思うアウトプットというのは、

 

「これが自分」というものを表現し、自分が持っているもの、得てきたものでどれだけ世の中に貢献できるか?

 

ということです。

 

外見的なところでいうと、表面上の見た目であるメイクやファッション以上に立ち居振る舞いや言葉遣いを洗練させていくこと。

 

それはとても内面からにじみ出て来るものなので、人間性や品格を高める必要があります。

 

そして、自分はどうありたいのか?ということを追求しそれを体現できるようになること。

 

そしてさらに、自分が積み重ねてきたもので世の中に貢献する、という想いを持てるようになること。

 

そういう自覚を持てるようになること。

 

そのために日々意識してアウトプットできるように、これまた日々の”鍛錬”が要りますね。

 

 

 

要するに、巷でよく耳にする「若見せ」とは逆を行きたいのです。

 

老成した女性になって行きたい。

 

「老成」とは、「経験・年功を積んで達する円熟」ということなので、まさにそういう年の重ね方をしたいのです。

 

20代とか若い頃は、若さが多くをカバーしてくれます。

 

もちろん肌つやとか表面上の若さ、また言動も、若さ故、というのがある程度許される時期でもあります。

 

しかし年を重ねるにつれ、若さに頼ることはできなくはなります。

 

というか、頼ってはいけないと思うんです。

 

若くありたい、若く見えたい、と思う時点で、ココ・シャネルの言うように、

 

「若く見せようとするってことは、もう若くないってことよ。」

 

ということになる。

 

若さにこだわるのではなく、自分のありたい姿にこだわり、年齢と共に積み重ねる円熟にこだわることこそが、目指すところだと今は思っています。

 

 

50歳からは特にアウトプットを意識して自分を磨き続け、死ぬ時には「もう何の後悔もない」と思える生き方をしていけたらなあという想いです。

 

 

パートナー、誕生日おめでとう。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

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