エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

この暑い季節になると、汗による化粧崩れも気になります。

 

それでも毎日メイクは欠かせない習慣となっています。

 

私にとってメイクをする理由って何だろう?

 

そう考えた時、私はこんなことを思いました。

 

 

 

まず、それなりにきちんとした格好をして外に出るのであれば、そこにメイクをしないのは不自然、と思うのですね。

 

以前パートナーは、きちんとした服装をするのであれば、メイクをしないと裸で外に出るような気がする、と言いました。

 

家で部屋着でいる時ならまだしも、外出する服装になったならメイクも必然、と私は考えます。

 

きちんとしたファッションをするのなら、やはりそれに調和するメイクをする必要があると思うので。

 

 

 

また私は、女性がメイクをするのは身だしなみマナーに入る、とも思っています。

 

こういうことを言うと、女性にだけメイクすることを押しつけるなんて男女差別だと憤る人もいるかもしれません。

 

でも男性には男性の身だしなみ、というのもあると思いますし、メイクというのは、女性にしかできない身だしなみと思うのです。

 

そしてメイクをするということは、清潔な身なりにしたり、爪をきちんと切ったりと言った、基本的な身だしなみと言ってもいいんじゃないかと思います。

 

きちんとした姿で人前に出るということは、会う人に対して、一つの礼儀だと思うので。

 

 

 

このように、一つの礼儀としてきちんとメイクをすることに意味があると思うのですが、またそれは、「私は自分に手間暇かけています」という外へのメッセージにもなります。

 

メイクって正直、手間暇かかりますし、面倒と言えば面倒なことかもしれません。

 

でもそういうことをしっかりとしている、ということは、それだけ自分にそういう時間・手間をかける人、という表明にもなります。

 

つまり、「私は自分を大切に扱う人間ですので、皆さんも私のことを大切に扱ってくださいね」という意志表示になるとも思うのです。

 

 

 

あともう一つ、私にとって重要なファクターですが・・・

 

メイクというのは、気分を上げてくれるものなんです。

 

外見磨きをする前も一応メイクというのはしてはいましたが、ここまで気分が上がるもの、とは思っていませんでした。

 

とりあえず身だしなみと思ってやってはいたんですが・・・

 

いまいち自分にとっていいやり方もわからないし、我流でシンプルにやっていたものですから、「メイクは気分が上がる」という感覚は味わったことがなかったんです。

 

しかし今は、眉を描いてしっかりアイメイクをするとそれだけで気分が変わりますね。

 

特にかっこいい系のメイクをすると本当に気分は上がりまくります。

 

そして特に仕事の日は、メイクをすると、気持ちが「戦闘モード」に入る感じがします。とにかくシャキッとするのです。

 

 

 

私がメイクをする理由ってこんな感じです。

 

可能であるならば、メイクはぜひした方がいいと思いますね。

 

コーディネートの一部

身だしなみの一つである

自分を大切にする

外に対しても私を大切にしてね、の意思表示になる

 

ということ、そして、

 
自分の気分を上げるためにも。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

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