エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
昨日は仕事帰りに美容院。
カットしている最中に、担当していただいてるみかさんと、「人によっていろんな髪の癖があり、それを本人はとっても気にしていて、なんとかして目立たないようにしてくださいと言われる」、という話に。
髪の癖や毛流だけでなく、おでこの広さや後頭部の形もあって、髪の毛をどうにかするだけでは対処できない”個性”というものが人それぞれ存在するそうなのですが・・・
でもそれを受け入れられない、どちらかというと否定してしまう。
これは髪型だけでなく、外見的な特徴全般に言えることですよね。
自分ではどうにも気になって仕方がない。
できればそういう特徴でなければよかった。
人にどう見られているのだろう。
こんなふうに気になってしまう、それがコンプレックスというものだと思います。
実は私も外見でいうと長年コンプレックスを抱えてきました。
いろいろありますが、人からはうらやましいと言われるこの身長がその一つ・・・
私にはコンプレックスで、それを見せないようにすべく無意識に縮こまっていようとする癖がついてしまいました。
そのせいでひどい猫背と首の前傾姿勢になってしまいました。
気が付けばそんな姿勢になり、さらにそれが自分では受け入れがたく、ますます自分の外見が嫌いになってしまうという・・・
まあ細かくはそれ以外にも外見的なコンプレックスはいろんな個所にあったりします。
自分ではどうにも気になって仕方がない。
とにかく自意識過剰になってしまうのですね。
よくパートナーからは、
「そんなとこ誰も見てないよ」
と言われるのですが、それでも何かあると無意識に気にしてしまうのです。
要は受け入れられていないということですね。
姿勢や体型(特に加齢や体重による変化)などでしたら、努力すれば何とか変えていけることも多いですが・・・
持って生まれた性格と同じで、変えようがない特徴というものを人はそれぞれが持っています。
実はそれが個性というものなのですよね。
ミューズ診断でも、そういう外見的な特徴というものを分析しますが、本当に人それぞれ違うものです。
そしてそういう特徴がその人そのものだということなのですよね。
それをコンプレックスに思い、否定してしまう・・・
社会的な生き物である人間ならではの行動かもしれません。
どうしても気になってしまう自分の外見的な特徴。
でも実際のところ、自分はそれだけ気にしていても、人は別にそんなところを見ていなかったりすることがほとんどです。
そして逆に、自分が否定するほど気にしている特徴は、人から見れば”羨ましい”ものかもしれない。
私の身長もそうですよね・・・
とにかく、自分の中の問題なのです。
自分の、その特徴に対する考え方なのです。
それをありのままの自分として受け入れられたら・・・
ありのままの自分を受け入れる
それは、すなわち自分を愛することだと思います。
親が子供のすべてを受け入れて愛するように。
なので、もしどこか自分の外見的な特徴にコンプレックスを感じているとしたら、自分を愛せていないことなのかなって思います。
私も以前は自分を愛することができませんでした。
でも今は自分への考え方を変えて、愛することができるようになりました。
そのきっかけとなったのが、外見を磨くことだったのです。
もし自分のどこかにコンプレックスを感じている人がいたら、ぜひ外見を磨いていくことをおススメします。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子
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