変わるって楽しい!をお伝えするエフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
●12月14日(日)『殻を破りたい貴女のためのファッションセミナー』
お申し込みは→★こちら★から
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
昨日は、宝塚中学校PTA 人権教育部さまの
人権講演会にて、講演をさせていただきました。
今年の6月くらいから、宝塚中学PTA
人権教育部 部長のUさまとやり取りを
させていただき、実現することができました
今回の講演、わたくしにとっても、とても
大切な場となりました。
中学校でお話させていただくのは初めての経験。
ちょうど私が伺った時、学校の休み時間で、
生徒さんたちが廊下を行き来する中に
紛れ込むようにして歩かせていただいたことも、
私にとっては貴重な体験でした(笑)。
そして何より、中学校に足を踏み入れたのは
多分、自分の中学卒業以来ではないかと(^^;)・・・
と、いうこともありまして、少し緊張も
してしまいましたが、Uさまをはじめ、
人権教育部の皆さまが温かく迎えてくださり、
それだけでも本当に感激でございました。
いただきましたお題は、
「思いやりの心を胸に 自分らしく生きる」
というものでした。
自分のこれまでの同性愛者として
生きた葛藤と悩みの年月と、
自分と向き合って、してきた経験、
そこから得てたきた気づき、それを軸に、
どうしてもお伝えしたかったことを
お伝えできればと思いました。
まずは、
同性愛者、セクシャルマイノリティについては、
こんな人もいますよ
セクシャルマイノリティってこんな人たちですよ
ということで少しでも知っていただけたらという思い。
そして、一人の人間としては、
自分がありのまま生きるということ、
自分自身を何かで縛ってしまうことなく、
ただ、自分のどうありたいを大切に。。
その中にしか幸せはない、と私自身
思っておりますので、このことをどうしても
お伝えしたいと思いました。
自分はどんな女性でありたいのか
何を大切にしたいのか
私自身、40歳を超えてやっと、それを
自分で自覚することができました。
世間体、社会的価値観、人の目など・・・
大人になると、自分を縛ってしまうものが
たくさん出てきます。
それだけにとどまらず、自分自身が
自分を縛るということも往々にしてあります。
でも、自分自身のありのままを受け容れる
ことが出来なければ、人のありのままも
受け容れることはできないと思うのです。
まず私なりに考える思いやりの心とは・・・
お互いのありのままを受け容れること。
そのためには、人の目や社会的な価値観などに
縛られることなく、自分自身のありのまま、
つまり、自分のどうありたいという願望に
素直に生きていくこと。
そうすれば自ずと、人のありのまま、
人のどうありたいというものを受け容れる
ことができる。
それがきっと思いやりというものなのです。
そんな気付きをお話させていただきました。
このような講演では、たっぷり自分の過去を
振り返りますので、懐かしいような、
ちょっとほろ苦いようなことも思い出します(笑)。
でも今ではちょっと忘れかけていた、
その当時の自分の葛藤なども思い出す
ことができ、私自身もいつも大切なことに
気づかせていただけるのです。
葛藤や悩みほど、人を成長させるのだと
自分自身の経験を通して私も気づきました。
私自身は、苦しかった年月も、こうやって
多くのことに気づけて、その気付きを人に
少しでもお伝えすることができるなら、
苦しんだ甲斐があるといつも思うのです。
そんなことを考えながら、そして今回も、
本当に感謝の思いでいっぱいになりながら、
お話を終えさせていただきました。
関わってくださったすべての皆さま方、
校長先生
教頭先生
PTA会長さま
PTA人権教育部の皆さま
そして、宝塚中学の保護者のみなさま
昨日は、お忙しい中お時間を割いていただき、
そして長い時間、熱心にお聴きくださり、
本当にありがとうございました。
このような機会をいただけましたこと、
心より感謝申し上げます。
自分のこれまでの同性愛者として
生きた葛藤と悩みの年月と、
自分と向き合って、してきた経験、
そこから得てたきた気づき、それを軸に、
どうしてもお伝えしたかったことを
お伝えできればと思いました。
まずは、
同性愛者、セクシャルマイノリティについては、
こんな人もいますよ
セクシャルマイノリティってこんな人たちですよ
ということで少しでも知っていただけたらという思い。
そして、一人の人間としては、
自分がありのまま生きるということ、
自分自身を何かで縛ってしまうことなく、
ただ、自分のどうありたいを大切に。。
その中にしか幸せはない、と私自身
思っておりますので、このことをどうしても
お伝えしたいと思いました。
自分はどんな女性でありたいのか
何を大切にしたいのか
私自身、40歳を超えてやっと、それを
自分で自覚することができました。
世間体、社会的価値観、人の目など・・・
大人になると、自分を縛ってしまうものが
たくさん出てきます。
それだけにとどまらず、自分自身が
自分を縛るということも往々にしてあります。
でも、自分自身のありのままを受け容れる
ことが出来なければ、人のありのままも
受け容れることはできないと思うのです。
まず私なりに考える思いやりの心とは・・・
お互いのありのままを受け容れること。
そのためには、人の目や社会的な価値観などに
縛られることなく、自分自身のありのまま、
つまり、自分のどうありたいという願望に
素直に生きていくこと。
そうすれば自ずと、人のありのまま、
人のどうありたいというものを受け容れる
ことができる。
それがきっと思いやりというものなのです。
そんな気付きをお話させていただきました。
このような講演では、たっぷり自分の過去を
振り返りますので、懐かしいような、
ちょっとほろ苦いようなことも思い出します(笑)。
でも今ではちょっと忘れかけていた、
その当時の自分の葛藤なども思い出す
ことができ、私自身もいつも大切なことに
気づかせていただけるのです。
葛藤や悩みほど、人を成長させるのだと
自分自身の経験を通して私も気づきました。
私自身は、苦しかった年月も、こうやって
多くのことに気づけて、その気付きを人に
少しでもお伝えすることができるなら、
苦しんだ甲斐があるといつも思うのです。
そんなことを考えながら、そして今回も、
本当に感謝の思いでいっぱいになりながら、
お話を終えさせていただきました。
関わってくださったすべての皆さま方、
校長先生
教頭先生
PTA会長さま
PTA人権教育部の皆さま
そして、宝塚中学の保護者のみなさま
昨日は、お忙しい中お時間を割いていただき、
そして長い時間、熱心にお聴きくださり、
本当にありがとうございました。
このような機会をいただけましたこと、
心より感謝申し上げます。
お申し込みは→★こちら★から
|
|
|
| にほんブログ村 | にほんブログ村 |
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子


