変わるって楽しい!をお伝えするエフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
今日はちょっとスピリチャルな話をしたいと思います。
私のスピリチャルヒストリーになります。
かなり赤裸々に書きますよ(笑)。
1回で終わらないかもしれません(^^;)。
「スピリチャル」というと、言葉だけ聞くと、
なんだか怪しいと思われる方もおられるかも
しれませんが、私にとって、怪しいとかそういう
次元の話ではなく・・・
今や私にとってスピリチャルは人生そのものです。
私がこういう世界を知ったのは・・・正確に言うと、
高校の時。
そういうことに興味のあった友人の影響で、
ちょっと興味を持つことはありました。
前世の話とか、人生の課題・使命とか、そういう話を
よく聞いていましたので、興味も湧きましたし、
本を買って読んだりもしました。
でも、どこか非現実的な感じもしていました。
こういうのは特別な人の世界なんじゃないのかな
自分には無関係なのかな・・・
と思っていたのかもしれません。
そんなことはあったけど、いつしか現実世界にドップリと。
10代後半からは、苦しい苦しい時期を過ごしました。
同性愛者である自分に気づき始め、でもそんなの
絶対いや!
耐えられない。
もし神様がいるなら私を「普通」に変えて欲しい
と思う日々。
なんでこんな目に遭わないといけないの?
と、産んでくれた母をひそかに恨んだこともありました。。
どうして「普通」に産んでくれなかったの・・・と。
自分で自分を認めることができないから、
ずっと自己矛盾でした。
私が私であることを全く認められないから、
いつも自分を否定。
すると、体にもその影響は表れます。
本当は食べることが大好きなのに食べられない
とか、
いろんなところに行くのが好きなのに、
パニック障害になって電車にも乗れなくなる、
とか、体にも矛盾が起きて来るんですね。
そして恋愛の分野では、どうしても「普通」になりたいから、
自分は「普通」であると思いたいから、男性と付き合おうと
するけれど、全くうまくいかない。
全然楽しくない。
恋愛って楽しいものじゃないの?
どうしてこんなに苦痛なの?
その都度、自分はやっぱり男性は好きになれない
と気づかされ、どうしようもない絶望感を味わう。
その繰り返しです。
そして、いつしか、私を否定するような人にも
出会ってしまう。
職場でのイジメです。
で、だんだん、体も神経もすり減って・・・
もうどうすることもできないほどになってしまいました。
仕事はできない。家からも一歩も出られない。
そんな状態になりました。
とはいえ現代医学のおかげで、いろんな体の症状は
治すことはできます。
3か月ほど療養すると、何とか回復してきて、
仕事にも行けるようになりました。
でも、私の根本にある、この自己矛盾、自己否定は
どうしても治すことができませんでした。
いつだって自己否定。
自分を肯定できたことなど一度もなかった。
どんなに頑張ってどんな成果を上げようが、
よく頑張った、と自分で思えたことは、一度も
ありませんでした。
こういうところがあかんかった
これはできてない
と、できた部分より、できなかった部分、つまり
自分のあら探ししかできませんでした。
この先・・・こんな自分のままで生きていくのはもう
いやだ・・・
それまでもそう思っていたからいろんなことをしてきたけど、
なかなかこの根本は変えられなかったのです。
ずっと、「自分はできない」と思って生きていくのかな・・・
この先もまた同じことを繰り返すのかな・・・
また嫌な人に出会っていやな目に遭うのかな・・・
そして何より驚くべきことは、大好きなパートナーもいるのに、
同性愛者である自分をまだ受け容れられていなかったのです。
カナダで結婚式まで挙げて来たのに・・・。
私生活はこんなにも恵まれているのに、
まだ・・・私は同性愛者である自分を肯定できていなかったのです。
絶えず思う、「なぜ?」の疑問。
体は回復して仕事にも復帰できたけど、
心から晴れることのない思いを抱えていました。
そんな時、パートナーが、知り合いの方から、
こんな人いるんだけど、会ってみません?
と紹介された人がいました。
どんな人?
と聞くと、パートナーもよくわからない感じで、
とにかく、
人の、無意識下?にアクセスできる人
らしいと。
何それ、一体どこにアクセスするんやろう・・・。
元々は整体師の人らしいけど・・・。
へぇ・・・どんな人やろう・・・何だか怖いね。。
得体のしれない(ごめんなさい)感じはしました。
そう思いながらも、ちょっと引っかかる。
ちょっと考えて・・・
会ってみようかな、その人に。
と思いました。
はっきり言って、かなり怖かったのですけれど。
一体何をする人かもよくわからないし。
何をされる?私は何をしたらいい?
悩みを聞いてくれるの?
カウンセリング?
いやあ・・・どうなんやろうねえ。。
パートナーに聞いても何だか要領を得ない(^^;)。
その知人の人から聞いたことも、パートナー自身でも
理解できないことなのですから。
そんなこんなんでとにかく想像もつかないのですが、
どうにも気になって。
会ってどうにかなるものなのか?というのも
よくわからないし、とにかくちょっと怖いんですけど(^^;)、
でも、会ってみたいという思いは消せなかったので、
勇気を出して会ってみることにしました。
パートナーが私にそういう人のことを私に紹介してくれたのには
実は理由がありました。
というのも、パートナーは、スピリチャルとか
そういう「よくわからない世界」には実は懐疑的だったと言います。
でも私を見ていて不思議だったと。
私は実はラテン系で単純な人間です。
感情を素直に出すし喜怒哀楽もはっきりしている。
そんな単純明快は私が、メンタル的な病気に
罹るのが不思議でしょうがなかったらしいのです。
なのでこれは、もう想像を超えた理由があるに違いない
と無意識に思ったのかもしれない、と話しています。
パートナーがいろいろ段取ってくれて、日は決まりました。
その日が来るのがちょっと怖い・・・と思いながらも、
いよいよその日がやってきてしまいました。
忘れもしない、晩秋の日曜の晩でしたね。
やっぱりめっちゃ長くなりますね(@_@;)。
すごく中途半端ですが、今回はいったんこのあたりで・・・
またすぐに続きを書きたいと思います。
ちょうど4年前・・・私が職場でイジメに遭っていた頃の写真です。
両親と北海道に行って、釧路で炉端焼きを食べている
時の写真です・・・。
目が・・・死んでる(^^;)・・・。
何も言わなくても、この写真を見ればすべてが分かる、
そんな感じですよね。。
●10月12日(日)『殻を破りたい貴女のためのファッションセミナー』
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本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
今日はちょっとスピリチャルな話をしたいと思います。
私のスピリチャルヒストリーになります。
かなり赤裸々に書きますよ(笑)。
1回で終わらないかもしれません(^^;)。
「スピリチャル」というと、言葉だけ聞くと、
なんだか怪しいと思われる方もおられるかも
しれませんが、私にとって、怪しいとかそういう
次元の話ではなく・・・
今や私にとってスピリチャルは人生そのものです。
私がこういう世界を知ったのは・・・正確に言うと、
高校の時。
そういうことに興味のあった友人の影響で、
ちょっと興味を持つことはありました。
前世の話とか、人生の課題・使命とか、そういう話を
よく聞いていましたので、興味も湧きましたし、
本を買って読んだりもしました。
でも、どこか非現実的な感じもしていました。
こういうのは特別な人の世界なんじゃないのかな
自分には無関係なのかな・・・
と思っていたのかもしれません。
そんなことはあったけど、いつしか現実世界にドップリと。
10代後半からは、苦しい苦しい時期を過ごしました。
同性愛者である自分に気づき始め、でもそんなの
絶対いや!
耐えられない。
もし神様がいるなら私を「普通」に変えて欲しい
と思う日々。
なんでこんな目に遭わないといけないの?
と、産んでくれた母をひそかに恨んだこともありました。。
どうして「普通」に産んでくれなかったの・・・と。
自分で自分を認めることができないから、
ずっと自己矛盾でした。
私が私であることを全く認められないから、
いつも自分を否定。
すると、体にもその影響は表れます。
本当は食べることが大好きなのに食べられない
とか、
いろんなところに行くのが好きなのに、
パニック障害になって電車にも乗れなくなる、
とか、体にも矛盾が起きて来るんですね。
そして恋愛の分野では、どうしても「普通」になりたいから、
自分は「普通」であると思いたいから、男性と付き合おうと
するけれど、全くうまくいかない。
全然楽しくない。
恋愛って楽しいものじゃないの?
どうしてこんなに苦痛なの?
その都度、自分はやっぱり男性は好きになれない
と気づかされ、どうしようもない絶望感を味わう。
その繰り返しです。
そして、いつしか、私を否定するような人にも
出会ってしまう。
職場でのイジメです。
で、だんだん、体も神経もすり減って・・・
もうどうすることもできないほどになってしまいました。
仕事はできない。家からも一歩も出られない。
そんな状態になりました。
とはいえ現代医学のおかげで、いろんな体の症状は
治すことはできます。
3か月ほど療養すると、何とか回復してきて、
仕事にも行けるようになりました。
でも、私の根本にある、この自己矛盾、自己否定は
どうしても治すことができませんでした。
いつだって自己否定。
自分を肯定できたことなど一度もなかった。
どんなに頑張ってどんな成果を上げようが、
よく頑張った、と自分で思えたことは、一度も
ありませんでした。
こういうところがあかんかった
これはできてない
と、できた部分より、できなかった部分、つまり
自分のあら探ししかできませんでした。
この先・・・こんな自分のままで生きていくのはもう
いやだ・・・
それまでもそう思っていたからいろんなことをしてきたけど、
なかなかこの根本は変えられなかったのです。
ずっと、「自分はできない」と思って生きていくのかな・・・
この先もまた同じことを繰り返すのかな・・・
また嫌な人に出会っていやな目に遭うのかな・・・
そして何より驚くべきことは、大好きなパートナーもいるのに、
同性愛者である自分をまだ受け容れられていなかったのです。
カナダで結婚式まで挙げて来たのに・・・。
私生活はこんなにも恵まれているのに、
まだ・・・私は同性愛者である自分を肯定できていなかったのです。
絶えず思う、「なぜ?」の疑問。
体は回復して仕事にも復帰できたけど、
心から晴れることのない思いを抱えていました。
そんな時、パートナーが、知り合いの方から、
こんな人いるんだけど、会ってみません?
と紹介された人がいました。
どんな人?
と聞くと、パートナーもよくわからない感じで、
とにかく、
人の、無意識下?にアクセスできる人
らしいと。
何それ、一体どこにアクセスするんやろう・・・。
元々は整体師の人らしいけど・・・。
へぇ・・・どんな人やろう・・・何だか怖いね。。
得体のしれない(ごめんなさい)感じはしました。
そう思いながらも、ちょっと引っかかる。
ちょっと考えて・・・
会ってみようかな、その人に。
と思いました。
はっきり言って、かなり怖かったのですけれど。
一体何をする人かもよくわからないし。
何をされる?私は何をしたらいい?
悩みを聞いてくれるの?
カウンセリング?
いやあ・・・どうなんやろうねえ。。
パートナーに聞いても何だか要領を得ない(^^;)。
その知人の人から聞いたことも、パートナー自身でも
理解できないことなのですから。
そんなこんなんでとにかく想像もつかないのですが、
どうにも気になって。
会ってどうにかなるものなのか?というのも
よくわからないし、とにかくちょっと怖いんですけど(^^;)、
でも、会ってみたいという思いは消せなかったので、
勇気を出して会ってみることにしました。
パートナーが私にそういう人のことを私に紹介してくれたのには
実は理由がありました。
というのも、パートナーは、スピリチャルとか
そういう「よくわからない世界」には実は懐疑的だったと言います。
でも私を見ていて不思議だったと。
私は実はラテン系で単純な人間です。
感情を素直に出すし喜怒哀楽もはっきりしている。
そんな単純明快は私が、メンタル的な病気に
罹るのが不思議でしょうがなかったらしいのです。
なのでこれは、もう想像を超えた理由があるに違いない
と無意識に思ったのかもしれない、と話しています。
パートナーがいろいろ段取ってくれて、日は決まりました。
その日が来るのがちょっと怖い・・・と思いながらも、
いよいよその日がやってきてしまいました。
忘れもしない、晩秋の日曜の晩でしたね。
やっぱりめっちゃ長くなりますね(@_@;)。
すごく中途半端ですが、今回はいったんこのあたりで・・・
またすぐに続きを書きたいと思います。
ちょうど4年前・・・私が職場でイジメに遭っていた頃の写真です。
両親と北海道に行って、釧路で炉端焼きを食べている
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目が・・・死んでる(^^;)・・・。
何も言わなくても、この写真を見ればすべてが分かる、
そんな感じですよね。。
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エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
