変わるって楽しい!をお伝えするエフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
ちょうど3年前の今頃は、ストレス性の病気から3ケ月仕事を休業し、続けていた療養生活を終えることができそうな感じになった時期でした。
その時は仕事休業して平日も家にいたので(笑)、以前からやってみたい、と思っていた、平日に旅行に行く!を実現させたことを思い出しました。
行先は、
私の大好きな海の近くがいい
↓
島がいいな
↓
瀬戸内の小さい島を探そう
↓
いいところがあるよ!
という感じで見つけた(笑)、「仙酔島」という無人島です。
広島県福山市にあります。
当時、坂本龍馬さんブームで少し有名になりつつあった鞆の浦というところから船で5分で着く島でした。
「仙酔島の自然は、日常生活で溜まった 心のストレスも 体のストレスも キレイに浄化し、癒しと安らぎ・心に刺激を与えてくれます」
といううたい文句に惹かれ・・・
そこにある宿泊施設「人生観が変わる宿 ここから」にさっそく宿泊予約。
島には、こことあと、国民宿舎もあるのですが、両方とも、部屋にはテレビがありません。
この島は、宿泊施設があるだけで、人家もなく、道路もないのです。
だから、車の音も聞こえず、聞こえるのはただ、
波の音
鳥の鳴き声
風の音
だけです。
それを、耳を澄まして聞くだけ。そのために、各部屋にテレビをわざと置いていないそうです。
朝の新聞配布もなし。
この島に入れば、外の世界の情報からは、一旦遮断されます。
島を縁取る海岸線に整備された遊歩道を歩いていると、日本で唯一の不思議な五色の岩にも出会えます。
不思議なことに、五色の岩に触れるとパワーをもらえる気がしました。
私たちは何度も何度も、岩にもたれかかっていました。すごく気持ちよくて。
そして、この島の名物は、自然の力だけを借りて体内にたまった毒素を出すという、「江戸風呂」。
3つの洞窟蒸し風呂はほんとによかったです。
全部、手作り感いっぱいのサウナって感じなのですが、松の木の薪を焚いた余熱で入る蒸し風呂なんです。
私はとても暑がりのため(^_^;)普通のサウナは少し苦手なのですが、ここの洞窟蒸し風呂はほんとによかったです。
最初は恐る恐る海藻の蒸し風呂に入り・・・次にヨモギの蒸し風呂へ。ここが一番温度が高い。
最後の枇杷の葉の洞窟蒸し風呂では、汗が玉のように出て、ほんとにデトックスできたーって感がありました。
そして、洞窟蒸し風呂の合間に入る胎内風呂。
母親の胎内に戻ったかのようにプカプカ浮く、海水を温めた露天のお風呂で、ほんとに気持ちがいいんです。
首枕をして、ずっと浮いていたら、あまりの気持ちよさに寝そうになります。
江戸風呂は、ほとんど2時間くらいかけて全てを周り、その後夕食までの間、島の海岸沿いを散歩して、夕陽を見ました。
ほんとにキレイでした。
待ちに待った夕食は、地元の漁師さんから直接仕入れた、新鮮な魚介類。
目の前の炭火のミニ囲炉裏で焼いて食べます。
鯛刺し、アワビ、そして、〆の鯛飯は・・・今まで食べたことがないような美味しさでした。まさに絶品。
ご飯を食べている時、宿の人の心のこもった演出もありました。
私、ここを予約する時に、島を訪れたい目的の一つとして「快気祝い」っていうのを伝えていたんですね。
そしたら・・・
こおーんな杯を用意してくださって。
「おめでとうございます!素晴らしい再出発となりますように。」って(涙)
その後、黒い獅子が出て来て、頑張れよぉーって(笑)。
そして最後は、名物、和太鼓の演奏(これは特別な演出ではなく、毎晩されているみたいです)。
これには、琴線が刺激されて、涙腺が緩みました。
和太鼓って、そういう力がありますよね・・・。
パートナーも、感極まって泣いていました。
宿の人の心のこもったおもてなしが本当に心に染み入りました。
テレビのない部屋で、波の音をBGMにすぐ就寝。
朝は、早起きしてご来光を拝みに、海岸を歩き、山道をかき分け、展望台へ。
もう朝陽はのぼりつつありました
なぜか胸がいっぱいになりました。
太陽の光が、私に向かって道を作ってさしていて、私に力を与えてくれているような気がして。
大丈夫だよ、あんたならきっと大丈夫だから。
って言ってもらってる気がして・・・。
私、大丈夫だ。
また、頑張れる。
そんな気持ちになっていました。
チェックアウトの前に、最後の散歩。
何度この海岸線の道を通ったのかな。ここ、大好きでした。
途中にいっぱいカニさんもいたりして。
そして、閃きの門と言われている砂浜で、2人で瞑想。
目をつぶると、聞こえるのは波の音だけ。
本当ににびっくりしたけど・・・雑念が消えるんです、ここでは。
私その時、瞑想ってなかなかできなかったんです、すぐにいろんな雑念が浮かんで。
でもこの場所では、まったく雑念が浮かばず、自分が考えたいことだけに集中できたのです。本当に閃きの門とはよく言ったものだと思いました。
そして・・・自分の中で結論も出ていました。
これからどう生きたいのか。
いえ、結論はもう既に出ていたんです。
再確認できたんです。
やっぱり、自分は、こういうふうに生きて行きたいんだと。
そしてパッと目を開けたら、きれいな海が目に飛び込んできて。
よし、私、また頑張れる。
絶対、大丈夫。
そして立ち上がりました。
いつまでも、その海辺にいたかったんですよ、本当は。
1日中でもいたかったけど・・・そろそろ帰らないといけません。
帰りの船の上から、何度も何度も島に「ありがとう」を言いました。
本当に来てよかったと思いました。
これからきっと、いいこといっぱいありそうな気がして(単純)、心がすっかり癒されていました。
そんなことがあった3年前の今頃。
その時、仙酔島の「閃きの門」という砂浜で考えていたのは・・・
私らしくでいいじゃないか
ということ。
それまでの自分の人生に一区切りをつけ、また新たな出発のために選んだ仙酔島への短い旅でしたが、本当にパワースポットだったんだなあと改めて。
あの島で私は、
私らしくでいい
の道を歩もうということに、気づくことができたのですから。
仙酔島、おススメです。
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本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
ちょうど3年前の今頃は、ストレス性の病気から3ケ月仕事を休業し、続けていた療養生活を終えることができそうな感じになった時期でした。
その時は仕事休業して平日も家にいたので(笑)、以前からやってみたい、と思っていた、平日に旅行に行く!を実現させたことを思い出しました。
行先は、
私の大好きな海の近くがいい
↓
島がいいな
↓
瀬戸内の小さい島を探そう
↓
いいところがあるよ!
という感じで見つけた(笑)、「仙酔島」という無人島です。
広島県福山市にあります。
当時、坂本龍馬さんブームで少し有名になりつつあった鞆の浦というところから船で5分で着く島でした。
「仙酔島の自然は、日常生活で溜まった 心のストレスも 体のストレスも キレイに浄化し、癒しと安らぎ・心に刺激を与えてくれます」
といううたい文句に惹かれ・・・
そこにある宿泊施設「人生観が変わる宿 ここから」にさっそく宿泊予約。
島には、こことあと、国民宿舎もあるのですが、両方とも、部屋にはテレビがありません。
この島は、宿泊施設があるだけで、人家もなく、道路もないのです。
だから、車の音も聞こえず、聞こえるのはただ、
波の音
鳥の鳴き声
風の音
だけです。
それを、耳を澄まして聞くだけ。そのために、各部屋にテレビをわざと置いていないそうです。
朝の新聞配布もなし。
この島に入れば、外の世界の情報からは、一旦遮断されます。
島を縁取る海岸線に整備された遊歩道を歩いていると、日本で唯一の不思議な五色の岩にも出会えます。
不思議なことに、五色の岩に触れるとパワーをもらえる気がしました。
私たちは何度も何度も、岩にもたれかかっていました。すごく気持ちよくて。
そして、この島の名物は、自然の力だけを借りて体内にたまった毒素を出すという、「江戸風呂」。
3つの洞窟蒸し風呂はほんとによかったです。
全部、手作り感いっぱいのサウナって感じなのですが、松の木の薪を焚いた余熱で入る蒸し風呂なんです。
私はとても暑がりのため(^_^;)普通のサウナは少し苦手なのですが、ここの洞窟蒸し風呂はほんとによかったです。
最初は恐る恐る海藻の蒸し風呂に入り・・・次にヨモギの蒸し風呂へ。ここが一番温度が高い。
最後の枇杷の葉の洞窟蒸し風呂では、汗が玉のように出て、ほんとにデトックスできたーって感がありました。
そして、洞窟蒸し風呂の合間に入る胎内風呂。
母親の胎内に戻ったかのようにプカプカ浮く、海水を温めた露天のお風呂で、ほんとに気持ちがいいんです。
首枕をして、ずっと浮いていたら、あまりの気持ちよさに寝そうになります。
江戸風呂は、ほとんど2時間くらいかけて全てを周り、その後夕食までの間、島の海岸沿いを散歩して、夕陽を見ました。
ほんとにキレイでした。
待ちに待った夕食は、地元の漁師さんから直接仕入れた、新鮮な魚介類。
目の前の炭火のミニ囲炉裏で焼いて食べます。
鯛刺し、アワビ、そして、〆の鯛飯は・・・今まで食べたことがないような美味しさでした。まさに絶品。
ご飯を食べている時、宿の人の心のこもった演出もありました。
私、ここを予約する時に、島を訪れたい目的の一つとして「快気祝い」っていうのを伝えていたんですね。
そしたら・・・
こおーんな杯を用意してくださって。
「おめでとうございます!素晴らしい再出発となりますように。」って(涙)
その後、黒い獅子が出て来て、頑張れよぉーって(笑)。
そして最後は、名物、和太鼓の演奏(これは特別な演出ではなく、毎晩されているみたいです)。
これには、琴線が刺激されて、涙腺が緩みました。
和太鼓って、そういう力がありますよね・・・。
パートナーも、感極まって泣いていました。
宿の人の心のこもったおもてなしが本当に心に染み入りました。
テレビのない部屋で、波の音をBGMにすぐ就寝。
朝は、早起きしてご来光を拝みに、海岸を歩き、山道をかき分け、展望台へ。
もう朝陽はのぼりつつありました
なぜか胸がいっぱいになりました。
太陽の光が、私に向かって道を作ってさしていて、私に力を与えてくれているような気がして。
大丈夫だよ、あんたならきっと大丈夫だから。
って言ってもらってる気がして・・・。
私、大丈夫だ。
また、頑張れる。
そんな気持ちになっていました。
チェックアウトの前に、最後の散歩。
何度この海岸線の道を通ったのかな。ここ、大好きでした。
途中にいっぱいカニさんもいたりして。
そして、閃きの門と言われている砂浜で、2人で瞑想。
目をつぶると、聞こえるのは波の音だけ。
本当ににびっくりしたけど・・・雑念が消えるんです、ここでは。
私その時、瞑想ってなかなかできなかったんです、すぐにいろんな雑念が浮かんで。
でもこの場所では、まったく雑念が浮かばず、自分が考えたいことだけに集中できたのです。本当に閃きの門とはよく言ったものだと思いました。
そして・・・自分の中で結論も出ていました。
これからどう生きたいのか。
いえ、結論はもう既に出ていたんです。
再確認できたんです。
やっぱり、自分は、こういうふうに生きて行きたいんだと。
そしてパッと目を開けたら、きれいな海が目に飛び込んできて。
よし、私、また頑張れる。
絶対、大丈夫。
そして立ち上がりました。
いつまでも、その海辺にいたかったんですよ、本当は。
1日中でもいたかったけど・・・そろそろ帰らないといけません。
帰りの船の上から、何度も何度も島に「ありがとう」を言いました。
本当に来てよかったと思いました。
これからきっと、いいこといっぱいありそうな気がして(単純)、心がすっかり癒されていました。
そんなことがあった3年前の今頃。
その時、仙酔島の「閃きの門」という砂浜で考えていたのは・・・
私らしくでいいじゃないか
ということ。
それまでの自分の人生に一区切りをつけ、また新たな出発のために選んだ仙酔島への短い旅でしたが、本当にパワースポットだったんだなあと改めて。
あの島で私は、
私らしくでいい
の道を歩もうということに、気づくことができたのですから。
仙酔島、おススメです。
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エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
★★★ 殻を破りたい貴女のためのファッションセミナー ★★★
日時:2013年10月13日(日)14:00~16:00(受付13:40から)
場所:大阪 ドーンセンター 4階 中会議室2
受講料:2500円(当日お支払いください)
セミナーの詳細・お申し込みは☆こちら☆をごらんください
お問い合わせ等ございましたら、お気軽に
yumiko.kawasaki@fp-yourchoice.com
までご連絡くださいませ。











