あの手この手ビアンもローリィも難病で若くしてお別れしました私は無知で大型犬の受命を思い知らせるのでしたあの子達が旅立った年齢のアピスを迎えることは胸が苦しかったでも年老いた彼らを見たかったのも事実日中寝てばかりのアピスは帰宅したいっちゃんをずっとずっと見つめます老いが進み病状も進むスピードが早く戸惑う毎日あの手この手でアピスを守りたいと工夫する日々くそ暑いけど夕ん歩でアピスは笑ってる