警察車両も守れない道路交通法は撤回すればいい! | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットの船田です。


今回の道路交通法改正は矛盾と悪意しか感じない。


交通安全のふりした増税だと思う。総務省から警察への賄賂だというコメントも頂きましたが、本当に悪法だと思う。


だいたい緊急時でない警察車両が堂々と違反しているのは誰が取り締まればいいんだ。


スマホで撮影してネットに晒せばいいのかと思う。

警察車両が守れない道路交通法なんて撤回するしかない。


車道の端がどれだけ危険か警察署長に走ってもらえばいい。


車道の端はゴミと砂と砂利と水たまりのうえに、排水溝と車道の永遠に続く縦段差があり、常に転倒の危険がつきまとう。


横の段差はショックが大きいだけだけど、縦になった数センチの段差は自転車のタイヤが滑って危険ですよ。


しかも手放しで運転するのは違反なのに、手信号で片手運転を義務にするのは矛盾だろう。


みんなで警視庁にネットで苦情を申し立てよう。



これまで自転車の悪質な違反に対しては刑事罰の対象となる重い「赤切符」が切られるか、あるいは警告にとどまるかの極端な対応となっていました。

しかし今回の法改正により、クルマと同じように比較的軽微な違反に対しても反則金の納付が求められるようになります。

こうした制度の開始に伴い、警察庁は公式X(旧Twitter)アカウントにてルールの周知を図る投稿を行いましたが、現在このポストの返信をはじめ、国民からの猛烈な批判や疑問の声が殺到し、炎上状態となっています。

ユーザーから寄せられた怒りの声で最も多いのが、「道路のインフラ整備が追いついていない」という現実とルールの乖離を指摘するものです。

ネット上には「そもそも現在の日本の道路は自転車が車道を安全に走れる設計になっていない」「ルールを作る前に道路幅を拡張して安全な専用レーンを作るのが当たり前だ」といった根本的な問題提起が溢れています。

さらに「車道を走ればクルマに跳ね飛ばされて死に直結するし、安全な歩道を走れば通行区分違反で罰金」「一体どちらを走ればいいのか」「自転車に乗りもしない人が考えた、現実を無視した最低最悪の制度だ」と、逃げ場のない状況に対する悲鳴にも似たコメントが多数見受けられます。

中には「車道を走らされた中学生が車に追突されて重傷を負う事故も起きている。このルールは殺人幇助と同義だ」と、人命に関わる危険性を強く訴える声も少なくありません。

また、右左折時などの「合図不履行(手信号)」に対する取り締まり基準の矛盾も大きな波紋を呼んでいます。


法令上、自転車も曲がる際などに手信号を出す必要がありますが、これを出さなければ罰金5000円の対象となる一方で、「片手運転」自体も危険な行為とみなされる場合があります。

「手信号を出そうとすれば片手運転になり、バランスを崩して転倒し、後続車に轢かれる危険性が高い」「わざわざ危険な動作を強要するのはおかしい」「昨日、真面目にハンドサインを出したら逆に警察官に呼び止められた」といった、実体験に基づく戸惑いの声が寄せられています。

さらに、現場の警察官に対する不信感や、他の交通違反への取り締まりを優先すべきだという声も後を絶ちません。

「現場の警察官の曖昧な裁量だけで罰金が決まるのは納得がいかない」「ノルマ達成のための理不尽な取り締まりが連発するだろうね」といった懸念のほか、「自転車レーンに堂々と路駐しているパトカーを見る」「警察官自身も手信号をしていないのに市民を取り締まるのか」と警察側の姿勢を厳しく問う意見も見受けられます。

同時に、「自転車に車道走行を義務付けるなら、交差点直前で無理な追い越しや左折巻き込みをしようとする危険なクルマを徹底的に摘発してほしい」「自転車レーンへの違法駐車や、無法地帯となっている電動キックボード、違法モペットの取り締まりが先決だ」と、クルマ側や新たなモビリティに対する不満も爆発しています。

こうした現状に対し、「クルマの違反が減ったから今度は自転車の反則金でがっぽり稼ごうとしているだけ」「国民から搾り取れるだけ搾り取ろうとする権力の暴走だ」と、制度の導入目的そのものを疑うコメントまで飛び交っています。

自転車のルール変更は本来、悲惨な交通事故を減らし、すべての交通参加者の安全を守るために施行されたはずです。

しかし、インフラの未整備や現場での運用基準の矛盾が浮き彫りとなったことで、広く国民からの理解を得るにはまだまだ時間がかかりそうな状況となっています。(くるまのニュース編集部)





そもそも、ウインカーなどの灯火類を備えない一般的な自転車にとって、手信号は周囲に自らの進路を伝える基本的な手段です。

これは決して推奨されるマナーといったレベルではなく、道路交通法第53条および道路交通法施行令第21条により、自転車を含む車両の運転者に「合図をする義務」が定められています。

具体的には、右左折をする地点の30m手前(徐行や停止はそれを行おうとする時)から、その行為が終わるまで継続して合図を出さなければなりません。

合図の方法も定められており、右折の際は「右手を水平に伸ばす」か「左手を垂直に上に曲げる」、左折の際はその逆、停止の際は「右手または左手を斜め下に下ろす」などとされています。

これらの合図義務に違反した場合には、道路交通法違反(合図不履行)として、5万円以下の罰金の対象となる可能性があります。

しかし、片手運転による転倒リスクを抱えてまで、なぜこのアナログな動作が法律で守られ続けているのでしょうか。そこには、ハイテクな安全装備をも凌駕する、自転車ならではの「生存戦略」が隠されていました。

周囲に自らの意図を明確に伝える、手信号が持つ「本来の役割」とは何なのでしょうか。


アイコンタクトより確実? 進路を「視覚的に伝える」重要性

車を運転する立場からすると、自転車の動きは予測しづらいものです。特に交差点での急な進路変更は、重大な事故に直結します。

手信号は、後続車や周囲の交通に対して、自転車がこれから右左折や停止をしようとしていることを視覚的に伝えるための合図です。自転車には一般に方向指示器がないため、今なお道路交通法でその方法が定められています。

人間の腕という「大きな物体」が動く視覚的なインパクトは、後続車のドライバーに対して「これから曲がります」という意思表示として伝わります。周囲の車両に注意を促し、適切な車間距離や速度を保つきっかけを作ることは、混雑した道路を安全に走るための知恵といえます。

もちろん、交通状況や路面状態によっては片手運転が危険な場面もあります。そのため、十分に減速したうえで安全に合図を行い、必要に応じていったん停止して周囲を確認することが重要です。基本は「周囲に意思を伝える」ことが、自分の身を守る最大の防御策といえます。

ハイテクな安全装備が進化する一方で、最後は「人の手」による意思表示が最も信頼されるのです。次に自転車で角を曲がる際は、周囲の状況を確認したうえで、スマートに腕を出してみる価値はあるでしょう。