猟師さんの山林を守る取り組みが素晴らしい! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。

日本政府は日本の宝である山林を破壊して外資に切り売りしていますが、だからこその個人の取り組みとして山林を守る取り組みを紹介します。

日本政府は昔、杉やヒノキを政策として全国の山に植えて、そのまま放置して日本の木材を使わずに海外の材木を輸入している。

その気になれば出来ることをあえてしない日本政府の闇。さらにスギ花粉問題まで生まれた。

これはアレルギーの問題だけど、大きな視点で見れば「日本の山林が泣いている」のだと思う。山林の悲しみが国民の涙として表れているように思える。

杉を植樹して放置すると山が荒れる。クマや鹿等の動物が住めなくなる。保水力が落ちて洪水が起きやすくなる。

政府の思惑通り見事に災害を招いている。
さらにトドメでメガソーラーで山林を破壊している日本政府。

この因果応報は必ず来る。
せめて個人的には山林を大事にしたいと思います。

具体的な行動ができなくても、思いを向けて瞑想すれば山の木々に届くと思う。
 
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藤ふじ@hujimari

 

素晴らしい動画なので、紹介させていただきます。

 【杉本一さんの詳細】 年齢: 88歳(2026年時点)。 

 

職業: 現役の猟師(神奈川県山北町在住、猟歴約68年)。

 

 活動の開始: 約10年前から、仲間とともに奥山の森林再生に取り組む。 

 

主な活動内容: クマなどの野生動物が人里に下りてこないよう、山奥で餌となるドングリの木を植樹。 

 

対象樹種: クヌギ、コナラなど、ドングリを実らせる広葉樹。 規模: 約10年前に数万本(約4万本の記録あり)を植樹。

 

これらが実り始めている。 

 

方法: 毎年実る「宝の木」(不作の年でも安定してドングリを実らせる個体)を探し出し、その苗木を増やし、全国のクマ出没問題地域へ広める。 

 

最近の動き: 種まきイベントを実施(例: 南足柄市で約1万2千個のドングリを植え、苗木育成後山奥へ植樹)。活動は猟師団体の豊猟会が引き継ぎ中。 

 

山を守る意味と本当の解決法として 戦後、日本の山は木材需要でスギ・ヒノキなどの針葉樹が大量に植林された。

 

これにより広葉樹が減少し、ドングリなどの自然の餌が不足。クマなどの動物が餌を求めて人里に下り、出没・被害が増加した。

 

 杉本さんは、駆除や狩猟だけでは根本解決にならないと判断。 動物が山で十分に餌を得られる環境を整えることで、山へ還す(共生を目指す)。 

 

「動物を山にかえすにはこういう森を作らないといけない」「人間が山を住めないようにしたのだから、人間が元に戻す仕事」。 

 

夢: 「動物たちが森にいながらお腹いっぱい食べれるようになる」。 これにより、クマの出没を減らし、人間と動物の境界を明確にし、持続可能な山づくりを実現するアプローチ。

 

 Instagramリールへのリンク:

(日本財団公式 @nippon_foundation 投稿。監督: 岩崎祐、制作: チャリツモ)