川口市の市長選挙、移民を帰国させる主張の新人が当選した。民意は明らか! | 心と体を健康にするダイエット法

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クルド人問題で悩み埼玉県川口市の市長選挙ですが、不法移民には国の責任で帰国してもらう主張の岡村氏が当選した。


外国人センターを活用して共生を主張する候補者は落選です。


民意は明らかですが、日本政府は国民と市長の意向など無視するだろうなぁ。





投票率は40・98%で、前回21・67%から19・31ポイント上昇した。


 岡村氏は、岡村幸四郎元市長の次女。父が任期中に病没し、平成27年に市議にトップ当選。31年には県議にトップ当選し、2期目の途中で今回の市長選に出馬した。県議会では保守系会派とされる「無所属県民会議」に所属していた。


 外国人問題について、不法滞在者には国の責任で帰国を促す一方、在留外国人に生活ルールの順守を求める施策の充実を訴え。この日、市内の選挙事務所で支持者らがバンザイする中、笑顔で喜びを表した。


外国人問題については「不法な外国人は国の責任で帰ってもらう。守ってもらうべきルールは守ってもらう」と語った。


 ■「外国人対応センター」の行方は 一方の立石氏は、現職の奥ノ木信夫市長(74)の後継指名を受け、地元の自民党議員団が提唱する全国初の外国人問題ワンストップ対応窓口「川口市外国人政策対応センター」の設置を訴えたが、及ばなかった。


 市内の選挙事務所で「私の不徳の致すところ。政策を市民に届けきれなかった」と敗戦の弁を語り、傍らにいた奥ノ木氏とともに「センターの設置は新市長に働きかけていく」と話した。


 岡村氏は当選後、センターについて問われ「詳細を精査し、市民の声を聞いて、必要なのか、必要であれば中身をどうすべきかを今後、検討すべきと思う」と述べた。


 市長選ではこのほか、元市議の矢野由紀子氏(62)=共産推薦=が多文化共生の推進を主張。ともに諸派で住宅リフォーム会社社長の西内聡雄(としかず)氏(52)と介護会社理事長の古川圭吾氏(55)は政府の外国人政策を批判した。


無所属で医療法人理事長の松浦玄嗣(もとつぐ)氏(53)はルール順守と共生の両立を訴えた。


 当日有権者数は47万5521人。 

▽川口市長選開票結果(選管最終)


 当85637 岡村ゆり子 無新 

51248 立石泰広 無新 

18999 西内聡雄 諸新 

17230 古川圭吾 諸新 

10934 矢野由紀子 無新 

8431 松浦玄嗣 無新


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