いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
これは朗報として紹介しておきます。
高市首相が財務省のPB単年度黒字化目標を取り下げると名言した。
本当に財務省の言葉は分かりにくいが、黒字と言う言葉が国民を騙していると思う。
これは国における会社の貸借対照表のような物で、会社であれば黒字化が経営健全化の指標になる。
しかし国の場合は、国が黒字になると言うことは、国民が赤字になるのに等しい。
国民の税収だけで国家予算を作れれば黒字化達成になるけど、こんなの公然の秘密の大嘘です。
実際は国民に知らされる一般会計に対して、特別会計と言う巨大な予算が官僚によって好き勝手に使われている。
テレビでこの話をすると、もうテレビに出ることは出来なくなるし、国会議員が国会で特別会計に言及すると暗.殺されるというヤバい話です。
だいたい、国が黒字になるってことは、国民へのサービスが最低になるってことで、本来の国家は緩い赤字にならないと国民の収入が増えません。
だから高市首相のPB黒字化目標撤廃というのは、あたり前の国になるということ。
そこは知っておきたいね。

PBは借金に頼らず、税収などで社会保障や公共事業など基礎的な政策経費をどれだけ賄えているかを示す。
2002年に当時の小泉内閣が「10年代初頭の黒字化」を目標に掲げたが、リーマン・ショックや東日本大震災などを受け、黒字化目標の先送りを繰り返してきた。
ただ、好調な企業業績を受けた税収増などでPBは改善傾向にある。名目国内総生産(GDP)に占める赤字の割合は、20年度に9・1%まで悪化したが、25年度は0・5%となる見通し。
内閣府が8月に示した試算では、1%台半ばの実質経済成長率が続く場合、PBは26年度に3・6兆円の黒字になると見込む。
しかし、この試算には補正予算による影響を織り込んでいない。今年度の補正予算が大規模になれば、黒字化は難しいとの見方が広がっていた。 高市氏は21年9月の自民党総裁選で、PBの黒字化目標を凍結する方針を示していた。
高市氏が政策路線を継承する安倍元首相も22年、PBの25年度黒字化を巡り、期限を区切った目標設定に反発。岸田内閣の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)への明記が見送られた経緯がある。
高市氏は26年度の黒字化にはこだわらず、今月とりまとめる経済対策では必要な分野への予算を拡充し、「積極財政」をアピールするとみられる。もっとも、日本の債務残高は世界でも最悪の水準だ。
SMBC日興証券の丸山義正氏は「黒字化は遅れれば遅れるほど、実現が難しくなる。財政規律が緩むと市場が受けとれば、金利上昇につながり、企業や家計の投資意欲をそぐ可能性がある」と指摘する。
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