いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
なんと、以前は緊縮財政を語っていた片山さつき氏が、財務大臣になるやいなや、ザイム官僚に「積極財政で行く」と訓示をした!!
これは、画期的なことです。
今の日本が、まったく経済成長しないで貧困化しているのは、財務省が緊縮財政でお金を刷らないから。
それを、まったく逆の積極財政で、お金を刷りますというんだから、AB元総理のアベノミクスも驚くだろう。
果たして、有言実行になるのか、非常に注目している。
ザイム官僚よ、
もう「財源は?」というのは禁句だぞ!!
片山氏は自民党総裁選で「責任ある積極財政」を掲げる高市早苗氏を全面的に支えた。
訓示では「借金を未来の世代につけまわさない方がいいに決まっている。それができるなら」と指摘。投資によって経済を成長させることが重要だとし、「成長しない日本を未来に残すことの方が(借金よりも)よっぽどつけだ」と話した。そのうえで、「きちっと財政規律を定めた積極財政をやっていく」と述べた。
さらに、財政均衡を重視するだけでなく、物価高に応じてむしろ予算を増やす考えを「お金はかかるけども、財務省から言うべきだ」と主張。それによって国民からの信頼が増すとの考えを示した。
インターネット上では、財務省が国民生活よりも財政均衡を優先しているとして「ザイム真理教」と揶揄(やゆ)する言葉が広がっている。庁舎周辺では、定期的なデモが続いている。
これを念頭に、片山氏は「これからはザイム真理教のデモが起きるのではなく、財務省が夢につながる予算を作ってくれていると思っていただけるように、マインドを多少リセットしてほしい」と呼びかけた。(筒井竜平)
朝日新聞
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