日本人ファーストに反対する人の正体! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

今年の参院選には日本人ファーストという言葉がトレンドになっています。

特に参政党の方が使っている印象です。私は参政党を支持していませんが、気持ちとしては日本人ファーストは当たり前だと思っています。

何故か日本人ファーストに反発する人がいるようですが、その正体について木村正治さんの記事をシェアしました。

改めて再認識させられたのは自国を
肯定できない日本人の存在です。
残念な人たち。

例えば日本人ファーストという表現に反発や
抵抗を示す人々の存在は新たな発見でした。

自国民ファーストは世界標準です。
当たり前の話です。
差別ではありませんね。
カナダではカナダ人ファースト当たり前。
アメリカではアメリカ人ファースト当たり前。
イギリスではイギリス人ファースト当たり前。
チャイナではチャイニーズファースト当たり前。
コリアではコリアンファースト当たり前。
それぞれの国に暮らす日本人は差別だと
騒ぎますか?
騒ぎませんね。
何故騒がないのか。
当たり前だからですよ。
では、日本では日本人ファーストは当たり前です。

しかし日本では日本人ファーストだという
当たり前の話に反発したり抵抗を示す日本人が
存在する事が再認識させられました。
いわゆる反日日本人という方々です。
更にこの反日日本人は幾つかに分類できます
・近年に増えてきた日本に敵意を持ちながら
 手段や便宜として日本国籍を取得した帰化人
・日本人なのだが強く左派に染まっている日本人
・日本人なのだが自虐史観に染まった日本人

このような反日日本人が散見されます。
反日日本人の存在は社会の活力を削いでしまいます。
古代の帰化人は政治的迫害などから逃れて日本に
亡命してきて日本に助けてもらった事に感謝して
帰化した帰化人であり、以降は日本のために尽力
してきた帰化人でした。
代表的な古代の帰化人が秦氏でした。
秦氏は奈良や京都を作りました。
秦氏がいなければ奈良や京都は今とは全く違う
風景や都市景観になっていたでしょう。
古代の帰化人は今のように反日でありながら
手段として日本国籍だけを得る帰化人とは全く
性質を異にします。
日本に敵意を抱きながら手段として日本国籍を
得る帰化人は侵略の手段だと言えます。

それこそ差別は世界で凄まじかったです。
アメリカは近年まで黒人差別が公然と行われました。
南アフリカはアパルトヘイトという厳しい身分差別
が行われました。
インドも近年までカースト制度という厳しい身分差別
が存在しました。
朝鮮半島も李氏朝鮮時代は激しい差別社会でした。
チャイナは今でも人々に言論の自由はありません。
地球自体が1945年までは人種差別が当たり前
として認識されていました。

このような視点に立てば日本は排斥主義は
他国に比べれば限りなく少ないと言えます。

日本で今、日本ファーストという言葉が
出てくるようになった背景は余りにも不自然な
くらいにチャイニーズやコリアンを念頭にした
外国人が日本人の税金を使って優遇され、逆に
疲弊する日本人や日本の若者、日本人学生が
増えてきたからです。
もっと日本人を優先して欲しい、ここは日本
なのだから・・・。
そのような自然な思いの発露だと言えます。

トランプ大統領の唱えるアメリカファーストは
アメリカ第一という翻訳は間違いで、愛国という
翻訳が適切ですね。
ですから日本人ファースト、日本ファーストも
愛国という響きに近いです。

家庭に置き換えたなら、家族を蔑ろにして
外にばかりお金を使ったり他人を高額でもてなし
ている夫がいたとして、妻や子供がどう思うか
という感覚に似ています。
家族が節約に節約を重ねて我慢している日々の
中で夫が他人にはジャンジャンお金を注いで
他人には高価なプレゼントばかりしていたら
妻や子供は怒りを滲ませるでしょう。
「あなた、もっと家庭を大切にしてよ。」
「あなた、もっと家庭を優先してください。」
「お父さん、もっと家族を優先してよ。」
と食卓で苦言を述べるでしょう。

「家庭ファーストでしょ!」
「今日は息子の誕生日だから、せめて今日くらいは
家族ファーストでしょ!」
「今日は結婚記念日だから、せめて今日くらいは
他人を優先しないでね。今日は家族ファーストよ!」

という響きになりますね。

日本人でありながら日本を肯定できない、
日本を好きになれない、そのようなマインドや
メンタルは健全ではありません。
そのようなマインドやメンタルを醸成するのは
やはり教育や情報環境でもあります。
反日日本人が存在するという事は様々な勢力の
プロパガンダが功を奏しているという事でもあり
対策を講じなければなりません。

自国民と外国人との区別は差別ではなく
必要な事ですから、当たり前の事を当たり前に
言える風通しのよい言論空間が大切で、その
言論空間に立ちながら健やかな日々を過ごして
いきたいですね。

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