パート全員から年金を徴収することを閣議決定!また実質増税だぞ! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
103万円の壁が上がるのは、有難いこと。
106万円の壁が撤廃されるのは、パートには地獄。
 
103万円の壁を160万円に上げたから、パートは年末も安心して扶養控除内で働くことが出来るようになった。
 
しかし、その見返りか106万円の壁が撤廃され、収入の少ないパートさんも全員が国民年金に強制加入となった。つまり、パートをしている人には増税でしかない。
 
しかも言い訳が凄い!
 
就職氷河期世代の方の年金を増やすために、全パートさんから年金を徴収するって説明。
 
いま就職氷河期の人がパートで働いているんだよ!
 
今月もらえる収入を減らして、
将来の年金を増やそうという政府の詭弁。
 
だいたい、年金制度そのものが、疑惑と闇と利権の温床。
 
政治家と官僚が好き放題使った年金の財源800兆円はどこに消えたか追求しないの!?
 
官僚が私腹を肥やして、国会議員が甘い利権の汁を吸っていたから、今の年金が崩壊寸前なんでしょう。少子高齢化のせいにしているけど、年金が崩壊しそうなのは官僚のせいだ。
 
下の関連記事のテレビ動画を見れば分かるけど、国民年金の仕組みは、国民のための運用のふりして、厚生労働省の天下りのために作られた仕組みだ。
 
やることなすこと、すべてが「増税」と「日本人削減」に向かっている。

 

 

 
一方、全ての国民が受け取る基礎年金(国民年金)の底上げは見送った。衆院議院運営委員会は、20日の衆院本会議で審議入りする日程を決めた。6月22日の会期末までの審議時間は限られており、今国会での成立は不透明な情勢だ。  
 
法案は、本会議や委員会の質疑に首相が出席する「重要広範議案」に与野党が指定。政府は当初、3月中旬までの提出を目指したが、夏の参院選への影響を懸念した自民党内で意見集約が難航した。  
 
基礎年金底上げは、就職氷河期世代などが低年金に陥るのを防ぐ対策の一環で改革の目玉だった。
 
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