北朝鮮の拉致被害者問題の本質。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
日本政府は絶対に公表しないから、定期的にこの問題は記事にしないといけないですね。
 
北朝鮮の横田めぐみさん達の拉致問題は、実は、北朝鮮に招かれて入国しているので、かえって来ないのは当然だし、今の北朝鮮の指導者は横田めぐみさんの実の子供です。
 
このあたり、木村正治さんの記事をシェアしました。
 
(北朝鮮の)拉致問題は三者による共同謀議でした。
・北朝鮮
・アメリカ
・日本政府
この三者による共同謀議によるもの
ですから日本政府が本腰を入れて
解決させようとはしません。

その理由は・・・・?
日本政府の関与も明確になるからです。
日本政府としては関係者が全て寿命を迎えるのを
待ち、お得意の「拉致問題は遺憾である」と声明を
出して有耶無耶にして幕引きしたいのが本音。

拉致は運悪くたまたま居合わせた日本人や日本人男女
が誘拐されたというのではありません。
諜報機関が徹底的に戸籍を調べ上げてこの人物だと
白羽の矢を立てた人物を連れて行ったのです。
国家として労力とリスクとコストをかけて連れて行く
人物がたまたま居合わせた人を連れて行ったとして
全く戦力にならない、使いものにならないとしたら
意味がありません。
壮大な無駄になってしまいます。
拉致で連れて行かれた方々は本人の意思に反して
連れて行かれた事は事実ですが、血筋や資質を徹底的に
調べ尽くしてから連れて行かれ、多くは北朝鮮では
セレブ扱いでした。

横田めぐみさんについては北朝鮮のロイヤルになりました。

2014年、メディアによるニュースが流れました。
横田滋さん、横田早紀江さんご夫婦が孫のキムヘギョンさん
にお会いすると。
場所はモンゴルのウランバートルの迎賓館だと。
私達日本人はメディアが流すままにぼんやりとニュース
を見ていたわけですが、勘の鋭い人やセンスのある方ならば
この時点でピンッと来たでしょう。

迎賓館で・・・・?
はて・・・?

迎賓館というのは皇族や王族、国賓級の方々やセレブ
しか使うことができません。
その迎賓館で、モンゴルの首都ウランバートルの迎賓館で
どうして横田夫婦が孫に会うことになったのだろうか。
待てよ・・・。
という事は横田滋さん、横田早紀江さんご夫婦は一般人
ではないな、ご夫婦はロイヤルかロイヤル扱いの方なのだな
と気付いたでしょう。
ピンッと来るかどうか。
これがセンスですね。
横田ご夫婦はセレブ扱いだったという事実をニュース
からだけでも察知できます。
これは別に特殊な能力が必要でもなく、特殊な人脈を
必要ともしません。
感性があるかどうかです。

逆に言えば立場がある方や肩書きがある方、人脈が
豊富な方でも気が付かない方は気が付いていません。
リテラシーとはそのようなものです。

さて、2014年にモンゴルの首都ウランバートル
の迎賓館1階でお孫さんと会えた横田ご夫婦はメディアが
カメラを回している時間が過ぎた後で迎賓館の3階に
誘導されました。
ここからはメディアは一切立ち入り禁止とされました。
そして迎賓館の3階に上がって行ったご夫婦は良き時間
を過ごしました。
そこに横田めぐみさんが待っていたのです。

外務省幹部、日本赤十字幹部の立ち合いのもとで
感動の親子の再会が行われました。
しかし横田めぐみさんは金正日の一夫多妻制の3番目の
妻となり金正恩の母親でもあり日本で言えば美智子さま
に相当する立場になっている事実を告げられ、もはや
娘のめぐみは日本には帰られない立場である宿命を
知らされました。

ニュースに流れたインタビュー映像で横田早紀江さんが
頬を紅潮させて上気した息遣いで
「もう本当に幸せでした。」
と答えていた映像に、普通の状態ではない事を画面から
感じはしましたが、まさに娘のめぐみは生きていた、会えた
という喜びが滲み出ていたと言えます。

横田めぐみさんは日本で言えば皇后陛下のような立場
として息子を生んだ時に
「日本に正しく恩を返しなさい」
という意味を込めて正恩と命名しました。
金正恩です。
金正恩は戸籍に忠実に述べれば畑中正恩となり日本人です。

北朝鮮中枢は今でも日本人です。
これは一般の北朝鮮の人々には知らされていません。
北朝鮮中枢は日本陸軍が極秘で作った第二の日本陸軍政府
ですから今でもまだ大東亜戦争を継続中です。
ですから北朝鮮が日本にミサイルを打ちこむ事は無いです。
北朝鮮は矛先をワシントンや北京に向けています。
時に反日国家として作られたコリアが戦後に何度か
日本侵略を起こそうとした時にこれを防ぐために日本海に
展開しているコリア海軍に向けてミサイルを撃ち込んだ
事がありました。
日本を攻撃するなという威嚇攻撃でした。
極めて正確にコリア海軍に撃ち込み、2010年晩秋の
延ビョン島砲撃事件では対馬侵攻を企み集結していた
コリア海軍を金正日が事前に察知して対岸から集中砲撃、
コリア海軍を壊滅させています。
あの時は金正日がコリアによる対馬侵攻から日本を
護ったのが事実でした。
しかしニュースでは北朝鮮が日本海にミサイルを発射と
いうニュアンスで報じられ、大多数の日本人は
「また北朝鮮がとんでもない悪態をついている」
と思わされてきました。

しかし現実はメディア報道とは全く違います。

北朝鮮中枢を動かしているのは石破政権や岸田政権の
ような表の政権ではありません。
日本の深部です。
北朝鮮は日本陸軍が作ったものですから当然と言えば
当然ですね。

事実は小説より奇なりです。
歴史は何とも奥深いものがあります。
歴史とは国家機密でもあります。

拉致問題の真相は表舞台ではいつまでも公表される
事がないまま歳月が流れ過ぎていくのでしょうか。
もはや国家機密ではないこの内容は次第に人々のクチコミ
で世に伝わるものかも知れません。

拉致問題はとっくの昔に
「あとは日本政府が北朝鮮に迎えに行くだけ」
の段階になっています。
話はついているのです。
その事を北朝鮮は
「拉致問題は解決済みだ」
と声明を出していたのです。
本当はもっと北朝鮮も声明を出していると思われますが
メディアは拉致問題は解決済みだという部分しか報じず
それをまたしても北朝鮮が嘘をついている、悪い連中だ
という印象の刷り込みをしてきたと言えます。

日本政府は、日本の歴代首相は何故、拉致被害者を
迎えに行かないのか。
日本政府が迎えに行けば拉致問題は全面解決になるのです。
金正日は「いつでもどうぞ」と応じました。
2008年からその段階になっているのですが
迎えに行かないまま歳月が流れて行きます。

2008年に金正日と日本政府とで確認した拉致被害者は
424名です。
メディアも表向きの政府見解も一切これを報じません。
424名について日本政府と北朝鮮とで話はついています。
後は日本政府が迎えに行くだけの段階にまでなっています。
17年が流れましたから、この期間に寿命を迎えて
しまった方々もいる事と思われます。

表向きに伝えられる歴史とはフィクションであると
しか思われない、そのような視野になります。
 
 
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