いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
いつも紹介しているごぼうの党たかし氏こと、奥野卓志氏の別アカウントがあったので紹介します。
花束ニキ
@uroko_paisen
「ごぼうの党」奥野卓志の公式アカウント これまで政治や選挙に関心が無かった人へのアプローチを続けています
@GobonotoJP
とのことです。
日常で思ったことや、行ったことを書いているようです。
こういう素朴なアカウントでないと、いきなり本論を書いたら、みんな逃げるからね(笑)
↓↓↓
新幹線に乗って京都へ
京都駅に着いた途端そこは外国でした
旅行というよりも自分の家の庭で水浴びしてるような格好で歩いてます
(お前ら春どーしたんだよ)
(何でいきなり夏なんだよ)
そんな季節が分からない寝巻きみたいな外国人が私を見て「Oh!!」とか「wow」とか言ってきます
(お前もな)
最近は東京では見ない凸←こんなブルコなタクシーに乗って揺られること15分
友達に連れられて久しぶりに「未在」を訪れました
いつも入り口が難しくてタクシーで通り過ぎてしまうのですが
今回も通り過ぎてしまって坂道を徒歩で戻ります
ちょうど日が暮れかかって薄暗いなか道を聞こうと思って
ウェストが子供用プールみたいな女性に話しかけたらドレッドヘアの黒人でした
私を見て驚いてました(驚いたのは俺だよ)
なんでこんな分かりやすい間違いを犯したのか自分でも謎です
5分遅刻してしまいました
待っていたのは静寂と地獄です
「さーお揃いになられたので始めましょう」
静まり返った店内で全員が私の到着を待っていました
皆さん心の中で文句を言いたくてチラッと185cm107kgのラッパーみたいな私を見て
何も見なかった事にしようと心に決めてました
皆の視線が痛いです
(さっきのドレッドヘアの黒人つれて来れば良かったよ)
ご主人が覚えていて下さって話しかけて下さいました(まーいつ会っても同じ格好してるからか)
「未在」で展開される四季折々の彩り(いろどり)に負けないくらい私の全身も色とりどりなので
数々の著名人が訪れる「未在」にあって寡黙な主人が話しかけて下さいました
「あ、こんなとこに山菜みーつけた」
みたいな気持ちだったのかも知れません
こう見えて私ヤカラキャラのようで繊細と言うか敏感と言うか「分かる」ので
刺身のちょっとした臭みとか雑味みたいなものに気付くのですが
「未在」の生モノの処理と言うか取扱いと言うか驚かされます
これが技なのでしょうか
最後の抹茶が凄すぎてヤバいです
口の中に棲んでる500億の菌が催眠術で眠らされたかのようなスッキリ感
もう終わりなのに今から始まるのかな?と思わせるゼロの美学
店主の石原仁司(いしはらひとし)さんは史上最年少24歳で京都嵐山吉兆本店の料理長を任された天才料理人
毎日その日の為に用意された旬の食材は300種類以上
こだわり抜いているのに押し付けがましくない主張し過ぎない素材達
「本日は果物だけで73種類です」
(山手線ゲーム絶対まけないやん)
あー今年もう一回行きたいなー未在
誰か誘ってくれないかなー
野山の山菜と間違えたのかも知れないけど私ごときを覚えていて下さって嬉しかったです
ちなみに「未在」とは禅の教えで「未だ此処に在らず」
修行中の身であるからして終わり(限界)は無い
と言う意味らしいです
かく言う私も右肩にOE(over end)のタトゥーが入ってます
何十年も前に彫りました
不可能は無い(限界は無い)と言う意味です
(いっしょだねー)
すみません
そして帰りの新幹線のチケットの印字が全てアルファベットでした
「あのーJRの駅員さーん私は日本人ですよー」
京都駅に着いた途端そこは外国でした
旅行というよりも自分の家の庭で水浴びしてるような格好で歩いてます
(お前ら春どーしたんだよ)
(何でいきなり夏なんだよ)
そんな季節が分からない寝巻きみたいな外国人が私を見て「Oh!!」とか「wow」とか言ってきます
(お前もな)
最近は東京では見ない凸←こんなブルコなタクシーに乗って揺られること15分
友達に連れられて久しぶりに「未在」を訪れました
いつも入り口が難しくてタクシーで通り過ぎてしまうのですが
今回も通り過ぎてしまって坂道を徒歩で戻ります
ちょうど日が暮れかかって薄暗いなか道を聞こうと思って
ウェストが子供用プールみたいな女性に話しかけたらドレッドヘアの黒人でした
私を見て驚いてました(驚いたのは俺だよ)
なんでこんな分かりやすい間違いを犯したのか自分でも謎です
5分遅刻してしまいました
待っていたのは静寂と地獄です
「さーお揃いになられたので始めましょう」
静まり返った店内で全員が私の到着を待っていました
皆さん心の中で文句を言いたくてチラッと185cm107kgのラッパーみたいな私を見て
何も見なかった事にしようと心に決めてました
皆の視線が痛いです
(さっきのドレッドヘアの黒人つれて来れば良かったよ)
ご主人が覚えていて下さって話しかけて下さいました(まーいつ会っても同じ格好してるからか)
「未在」で展開される四季折々の彩り(いろどり)に負けないくらい私の全身も色とりどりなので
数々の著名人が訪れる「未在」にあって寡黙な主人が話しかけて下さいました
「あ、こんなとこに山菜みーつけた」
みたいな気持ちだったのかも知れません
こう見えて私ヤカラキャラのようで繊細と言うか敏感と言うか「分かる」ので
刺身のちょっとした臭みとか雑味みたいなものに気付くのですが
「未在」の生モノの処理と言うか取扱いと言うか驚かされます
これが技なのでしょうか
最後の抹茶が凄すぎてヤバいです
口の中に棲んでる500億の菌が催眠術で眠らされたかのようなスッキリ感
もう終わりなのに今から始まるのかな?と思わせるゼロの美学
店主の石原仁司(いしはらひとし)さんは史上最年少24歳で京都嵐山吉兆本店の料理長を任された天才料理人
毎日その日の為に用意された旬の食材は300種類以上
こだわり抜いているのに押し付けがましくない主張し過ぎない素材達
「本日は果物だけで73種類です」
(山手線ゲーム絶対まけないやん)
あー今年もう一回行きたいなー未在
誰か誘ってくれないかなー
野山の山菜と間違えたのかも知れないけど私ごときを覚えていて下さって嬉しかったです
ちなみに「未在」とは禅の教えで「未だ此処に在らず」
修行中の身であるからして終わり(限界)は無い
と言う意味らしいです
かく言う私も右肩にOE(over end)のタトゥーが入ってます
何十年も前に彫りました
不可能は無い(限界は無い)と言う意味です
(いっしょだねー)
すみません
そして帰りの新幹線のチケットの印字が全てアルファベットでした
「あのーJRの駅員さーん私は日本人ですよー」
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