ファミレスのジョイフルで生きたカタツムリが混入。謝罪返金されても、なおSNSにさらすのか!? | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
この微妙な記事はなんだろう。
 
ファミレスのベビーリーフにカタツムリが混入しているというのは、可能性としてはあると思う。発見した男性は、お店から謝罪、返金されている。
 
そこまでは理解できるけど、それをSNSにさらすというのはどうなんだろう。
 
仕事帰りに立ち寄った店だというから、いつも行っている店なのだと思う。
 
今どき、SNSに異物混入をさらしたら、大きな騒ぎになって、下手したら全国ニュースになる可能性がある。今回はまさしくそうなってしまった。
 
自分がいつも食事しているチェーン店が、全国ネットで異物混入としてさらされる経営的な被害は無視でいいのだろうか。
 
そんなSNSにさらさなくても、店側としては再発防止の対策をするはずでしょう。
 
本人は自作自演ではないとツイートのコメントに反論しているけれど、私はいつも利用しているチェーン店が経営的な大損害を受けるような投稿はしたくない。
 
投稿した本人は悪気はないといっているけど、ジョイフルの経営陣にしてみれば頭を抱える事態だろう。
 
このような形で「あまりにも潔癖な衛生状態」を顧客が求めるから、過剰な消毒と、過剰な食品添加物が使われるのだろう。農薬をたっぷり使って育てた野菜と同じだと思う。
 
ベビーリーフにカタツムリがいたという事は、安心安全なベビーリーフだと私は理解したい。
 
もちろん異物混入はダメだけど、それを完全に防ごうとしたら、農薬まみれ、洗剤まみれ、洗い過ぎで栄養価も低下した、食物繊維だけの野菜でもいいのかといいたい。
 
これには反論したい人もいると思うけど、あまりに安全を追求すると、不思議なことに危険な食材になるといいたいのです。
 
コロナの時に、手の消毒が徹底されたけど、それこそ感染症にかかりやすくなるのと同じです。
 
過剰な安全対策は、逆に危険を生み出すと私は思う。
 
 
<下の記事より>
ジョイフルによりますと、ベビーリーフはパック詰めの状態で納入され、店で水洗いしていましたが、その過程で除去できず、盛り付けの際のチェックでも見逃してしまったとみられています。 
 
店から謝罪・返金を受け、男性はそのまま帰宅。 その後、男性は撮影した動画をSNSアプリに投稿しました。 そこには、こんな思いがあったといいます。 
 
松江市の男性 「口にしていたら死んでいたかもしれない。カタツムリっていう生物の危険性、皆様に知ってもらいたいな、危険だなって知ってもらいたいなという思いで投稿しました。 中には自作自演じゃないかなんてコメントもありましたが、そんなことは全くなくて、とにかく知ってもらいたいという思いだけです。」 
 
カタツムリの大きさは2センチほど。 タバスコをかけなければ気づかず口に入れていた可能性もあったといいます。
 
 

 

ジョイフルのホームページや店によりますと、異物混入があったのは、ジョイフル松江東朝日店で、4月18日(金)午前3時30分頃に発生。提供したピザにカタツムリ(異物)が混入したということです。 

 

混入経路と原因については、ベビーリーフにカタツムリが混入しており、洗浄する過程で除去できず、盛り付けの際のチェックでも見逃してしまっていた事で発生したものと推察されるとしています。 

 

発生を受け、4月21日(月)に管轄保健所へ連絡したということです。 申し出のあった客に対しては、その場で謝罪し、該当商品の返金対応したということです。

 

 カタツムリは生きていて、動いていたとみられるということです。 ジョイフルでは、「この度の事態を厳粛に受け止め、再発防止の為に食材の洗浄後のチェック、調理や盛り付けの際のチェックを強化徹底してまいります。 

 

今回の事態を真摯に受け止め、再発防止に努めて参りますとともに、お客様の信頼回復に向けて全力を尽くしていく所存でございます。」としています。

山陰放送