いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
今日はごぼうの党たかし氏の動画をシェア。
トランス脂肪酸といえばマーガリンに入っている発がん性があり、心臓病になりやすい油脂です。
今ではマーガリンと表示したらマズいので「植物性油」という名称になっている。
ハッキリ言って、すべての加工食品に入っていると思った方がいい。お菓子はもちろん、パンとかカップ麺も入っている。
たかし氏はコンビニに行って、植物性油脂が入っていないのは、塩おにぎりと水だけだという。
たかし氏は世界中でトランス脂肪酸を食べているのは日本だけだといっていますが、厳密に言うとちょっと食べています。
海外はトランス脂肪酸を含む食品には規制があり、なるべく食べないようにしようと政府が方針を決めていますが、日本には規制がありません。
どうどうとマーガリンを売っています。
売っているどころか、学校給食で毎日児童に食べさせていますからね。
私の小学生時代にもマーガリンが給食で毎日でました。ところが、私はマーガリンが嫌いで基本的に食べなかったです。当時の自分をほめてやりたい。
まあ、食パンと牛乳は飲みましたけどね。
たかし氏によれば、以前タイでトランス脂肪酸が禁止になったら、日本のカップ麺がすべて消えたといっています。
ちなみにコメントにあったけど、海外で普通にカップ麺が売られているという意見もある。
これは秘密があると思います。
実は、日本のメーカーは販売先によって成分を変えることが出来るのです。
つまり、輸出する国の法律に合わせて、添加物や成分を変えて製造するから、国によって成分が微妙に違います。
私は以前、生協に勤めていましたが、生協は危険な添加物を使わないので、各メーカーに「特別仕様」の食品を作ってもらっていました。
たとえば、ヤバイ添加物「臭素酸カリウム」を使ってふわふわの食パンを作っていますが、他のメーカーは危険性があるので使っていません。
しかし、ヤマザキパンの言い分は、製造段階で分解されるから使っていないという恐ろしい論法で使っています。
しかし、生協はそんなヤバイ添加物のパンは売れませんから、「臭素酸カリウム」抜きのヤマザキパン製品を納品してもらっていたのです。(私が勤めていたときね)
つまり、コンビニで売っているヤマザキパンと、生協で売っているヤマザキパンは、同じ袋に入って売っているけど、中身が違うということもあるのですね。
話がそれましたが、そんなトランス脂肪酸が入っている物を食べたくなければ、パンやカップ麺やお菓子を食べてはいけないのです。
ちなみに、菓子パンは食べないけど、マクドナルドでポテトを食べている人はいませんか?
マクドナルドの揚げ物はトランス脂肪酸入りのショートニングを使って揚げているんですよ。ちなみにマーガリンよりショートニングの方がトランス脂肪酸の割合が多いです(涙)
マクドナルドのポテトがサクサクで美味しいのは、ショートニングで揚げているからです。パンにマーガリン塗って食べるよりも危険だと思います。
マクドナルドで食べられるのは、紅茶とえだまめコーンだけです(笑)
船田のトランス脂肪酸関連記事







