国民民主、夏の参院選政策「103万円の壁」所得制限撤廃のうえ178万円にアップ、ガソリン税廃止! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットライフの船田です。

 

国民民主党には、夏の参院選で頑張ってもらわないとね。

頑張って議席を増やして、自公政権を終わりにしてもらいたい。

 

今の所、国民民主の税策としては、

 

103万円の壁にある所得制限の撤廃と178万円までアップ

ガソリン暫定税率の廃止、

コメ価格の安定、

米農家に補助金を出す制度の創設

電気代の再エネ賦課金一時停止

 

など。

わりと具体的で、すぐにできそうなのがいいですね。

 

対する、自民党も政策を出しました。

 

強力な物価高対策(内容は不明)

ガソリン税の暫定税率廃止(立民と同じ)

石油元売会社への補助金(ただの利権だろ!)

備蓄米の追加放出

 

国民民主党に比べて、やはり弱いというか、掛け声だけの感じはするね。

 

だって、物価高対策の内容は不明だし、ガソリン税は国民民主党と同じだし、石油会社への補助金はただの利権だし、備蓄米の放出なんて、当たり前すぎて笑える。

 

これしか言えないというか、だからこその自民党でしょう。

これで、自民党の歴史的敗退は見えたな!

 

あとは、みんなで選挙に行って、自民党には入れない!

 

 

 

国民民主「年収の壁」制限を撤廃 参院選向け、経済対策案判明

配信

 

国民民主党が夏の参院選公約の柱とする経済対策案が判明した。複数の関係者が25日明らかにした。

 

「もっと!手取りを増やす」と題し、所得税が生じる「年収103万円の壁」見直しを巡り、年収制限の撤廃と178万円への引き上げを主張。

 

ガソリン税の暫定税率は6月までに廃止するとし、コメの価格安定策も盛り込んだ。党内議論を経て28日にも公表する。

 

  経済対策案では、現役世代の社会保険料の負担軽減策として「年齢ではなく負担能力に応じた原則2割の窓口負担」を提唱した。夏の猛暑を見据え、電気料金に上乗せしている賦課金の一時停止による値下げに触れた。 

 

 コメ価格高騰対策として、政策の再構築とともに、農家に補助金を支払うことで所得を保障する「食料安全保障基礎支払い(直接支払い)制度」を創設するとした。  

 

AIや半導体、暗号資産、宇宙といった成長分野に対する投資減税を行い、日本経済を強くして持続的な成長につなげると強調。就職氷河期世代への支援では、最低保障年金や中小企業の正社員採用分の社会保険料半額免除などを掲げた。

 

 

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