SNS規制法が閣議決定される! | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットライフの船田です。
 
SNS事業者に対し、誹謗(ひぼう)中傷などの投稿への対応を義務づける「情報流通プラットフォーム対処法」(情プラ法)が4月1日に施行されることが決まった。
 
この内容に反論する人はいないし、だれでもそれは必要だと思うだろう。
 
しかし。いつものやつだ。
日本政府の闇っぷりはこういう所で出てくる。
 
つまり「総論で良いことをいい」、
「各論にヤバイ法案を仕込んでメディアは黙秘する」。
 
記事をシェアしたけど、上の朝日新聞の記事は文句のつけようがない。誹謗中傷はいけないよね。
 
ところが、
 
その下の数か月前のCHKの記事を見ると・・・。
 
どのような情報をインターネット上で違法であるかを示す「違法情報ガイドラインの策定」の準備を進めている。この春をめどに違法性を示すガイドラインを策定する。とあるよ。
 
つまり、嘘の情報を取り締まるという法律を作ったってこと。
ぜんぜん、朝日新聞の内容と違うよね。
 
だいたい、嘘の情報は政府とメディアが出しているのに、なにを取り締まるんだよ。
 
つまり、政府の嘘を暴く記事を取り締まるってことだ。
まだ、詳細は決まっていない。
 
関連記事によれば、
 
インターネット上の偽・誤情報対策を話し合う総務省の有識者会議で31日、法規制のあり方を議論するワーキンググループ(WG)の初会合が開かれた。
 
闇バイトの募集投稿や誇大広告などの違法な情報に対し、SNS事業者に迅速な対応を求める制度づくりをめざす。法制化も含めて、今夏までに方向性をまとめる。
 
つまり、夏までに何かが決まるわけだ。
これは、要注意案件だね。言論弾圧反対!
 
 

 

同日、施行日を定めた政令を政府が閣議決定した。同法は事業者に投稿の削除指針の明示を義務づける。事業者は削除やアカウントを停止した件数、日本語を理解する投稿管理者の人数などの実施状況を年1回公表する。
 
 朝日新聞社
 

 

 

 

そのうえで「この春をめどに、どのような情報をインターネット上で流通させることが違法であるかを示す違法情報ガイドラインの策定の準備を進めている。表現の自由にも十分に配慮しながら総合的な対策を進めたい」と述べ、この春をめどに違法性を示すガイドラインを策定するほか、ユーザーのリテラシーの向上や技術開発の推進など総合的な対策を進める考えを示しました。