いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
7月19日は土用丑の日です。
スーパーではウナギを売っていますが、ウナギもヤバイ時代になってきたと思うので再投稿です。
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世界ではゲノム編集魚や遺伝子操作魚は「高い、まずい、危険」の3重問題でほぼ見捨てられている。
しかし、売れなくなった魚は日本へ!
イスラエルの企業が開発した細胞培養ウナギが京都で売られる。
もともとウナギは絶滅危惧種で、保護する必要はあっても、もはや食べる物ではないといっていい。
そのウナギの細胞を培養して、少々高くてまずくても、日本のウナギはすでにマズイから、下手したら受け入れられる可能性がある。
絶滅危惧種のウナギを救えプロジェクトの培養ウナギなんてキャッチコピーつけてメディアが上手に宣伝すれば売れるかもしれない。
そして、京都の料亭で認知されたら、日本から培養魚肉ウナギが世界へ、行ってほしくない!!!
もう、高級魚は何を食べさせられるか分かったもんじゃない。
今まではC国産の怪しげなウナギだったけど、今度は国産のクリーン培養ウナギと言われたら、あなたはどうする?
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今、日本食が狙われている。フードテックの突破口は日本食? しかも京都の食?
フードテックは世界的にうまくいっていない。細胞培養で肉などを作る企業は投資家の注目を集めたが、高い、まずい、危ないの三重苦を越えられず、破綻する企業が相次いでいる。この三重苦を乗り越えるためには、強力なストーリー(口実)が必要となる。気候危機対策、食料危機、SDGs…。
イスラエル企業Forsea社が目を付けたのは日本のウナギ。「絶滅危惧種の天然ウナギを守ろう」。ウナギを細胞培養することがどうして絶滅危惧種のウナギを救うことになるのか、疑問がつくスローガンだが、ウナギが食べたい人にとっては響くかもしれない。
多少、高くても、味がいまいちでも、ウナギを将来も食べたいから、と受け入れてしまうかもしれない。京都に昨年進出、来年には市場に細胞培養ウナギを出す計画だ。
細胞培養が持つ問題については、人びとの意識を「絶滅危惧」に振ってしまうことで、スルーできてしまう。そして、本場の日本で少しでも売れれば、それは日本がお墨付きを与えたも同然。日本食ブームに乗って世界で売ることができる。
採算が日本で取れなくても、越えられない一線を越えられれば、あとはバラ色の未来(あくまで企業にとって)が待っている…。
世界が忌避するフードテック、越えてはならない一線がこの日本で破られてしまうかもしれない。しかも、それも京都で。
日本政府はフードテックの推進に予算をつぎ込み、地方自治体に補助金で誘い込む。原発村の手法と同じだ。
世界が忌避するフードテック、越えてはならない一線がこの日本で破られてしまうかもしれない。しかも、それも京都で。
日本政府はフードテックの推進に予算をつぎ込み、地方自治体に補助金で誘い込む。原発村の手法と同じだ。
なかでも京都府はフードテック・スマートバレー構想を立て、京都に多い大学・研究機関を活用して、フードテック企業の誘致に躍起だ。けいはんな学研都市の南田辺・狛田地区に「けいはんなフードテックヒル」を整備し、2026年頃から用地の引き渡しに入るという。
本来、大学は企業のための研究機関ではなく、社会のための研究機関であるはずで、このフードテックの技術に問題がないか、批判的研究を行うことが重要のはずだが、今の大学はそうはなっていない。
批判的に研究する研究者は遠ざけられ、企業のために働く研究者が優遇される。だから大学関係者からこの構想への批判も聞こえてこない。恐ろしい事態だ。
世界が忌避する「ゲノム編集」食品でも日本は世界で突出している。そして、細胞培養などのフードテックでも突出してしまうことになるのか。
もし、そうなれば日本食への信頼は失墜し、日本に来る人も将来的には減っていくだろう。しかし、それより何より、食が企業のためのものになっていけば、農家や漁師はますます生きられず、日本の食は危機が深まり、社会の混迷はますます深刻化するだろう。
拷問養殖として批判される「ゲノム編集」魚養殖を行うリージョナルフィッシュ社は採算は取れていないが政府や京都府・宮津市からも全面支援され、事業を拡大させている。そして、京都の食はフードテックに変わろうとしている。
この現実、今なら変えられる。
3月8日午後2時〜4時 宮津市でリージョナルフィッシュ社問題のオンライン会見
3月9日午後2時〜4時 京都市でフードテック問題の学習会
ぜひ、ご参加を!
3月8日宮津市会見(オンライン配信あり、無料)
https://forms.gle/3NzLuxZAstJ31J7o8
3月9日京都市学習会(オンライン配信あり、無料)
https://miraseda20250309kyotofood.peatix.com/view
世界が忌避する「ゲノム編集」食品でも日本は世界で突出している。そして、細胞培養などのフードテックでも突出してしまうことになるのか。
もし、そうなれば日本食への信頼は失墜し、日本に来る人も将来的には減っていくだろう。しかし、それより何より、食が企業のためのものになっていけば、農家や漁師はますます生きられず、日本の食は危機が深まり、社会の混迷はますます深刻化するだろう。
拷問養殖として批判される「ゲノム編集」魚養殖を行うリージョナルフィッシュ社は採算は取れていないが政府や京都府・宮津市からも全面支援され、事業を拡大させている。そして、京都の食はフードテックに変わろうとしている。
この現実、今なら変えられる。
3月8日午後2時〜4時 宮津市でリージョナルフィッシュ社問題のオンライン会見
3月9日午後2時〜4時 京都市でフードテック問題の学習会
ぜひ、ご参加を!
3月8日宮津市会見(オンライン配信あり、無料)
https://forms.gle/3NzLuxZAstJ31J7o8
3月9日京都市学習会(オンライン配信あり、無料)
https://miraseda20250309kyotofood.peatix.com/view
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