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ハッピーダイエットライフの船田です。
もうすぐ公開されるディズニー実写映画「白雪姫」が、イギリスなどで「黒雪姫」だと批判され、試写会が中止になったそうだ。
もともと、ディズニーのプリンセスの元祖である白雪姫は原題が「スノーホワイト」で雪のような白い肌の姫という意味。
ところが、主演を演じるレイチェル・セグラーは、父親がポーランド系、母親がコロンビア系のハーフで、いわゆる褐色の肌。
ディズニーがなぜこんなキャスティングをしたのか意味不明だけど、LGBTのジェンダー教育に通じる物があって違和感しかない。
白い肌の姫の役を、なぜ褐色の肌の姫にするのだろう?
白い肌を強調することが差別だと考えているように思える。
しかし、わざわざ炎上させているとしか思えないし、闇権力の意向と考えるのが自然だと思う。
それに、原作に対する侮辱にもなるキャスティング。
以前にもディズニーは、やはりプリンセス物の実写映画で、「人魚姫」を作ったときも、やはり黒人のプリンセスにした。
もともと、ディズニー映画は闇権力による洗脳の要素があると言われているけど、開き直って炎上するような映画を作るのはどうなのかと思う。
こういうのをポリコレ(ポリティカルコレクトネス)というらしい。人種や性別、年齢などによる差別的な表現をなくすための考え方や対策というけど、差別の意味を間違えていると思う。
映画「白雪姫」予告編
映画「リトルマーメイド」予告編
今回の記事
6日(現地時間)、英紙デイリーメールによると、ディズニーは「ウォーク(Woke、人種的偏見や差別に対する警戒を意味する用語)」に対する反発を避けるため、俳優たちが参加するプレミア試写会を開かないことにした。
ディズニー関係者は「『白雪姫』に対する否定的世論を認識してロンドンのプレミア試写会を中止し、記者会見だけを行う予定」とし「主演女優であるレイチェル・ゼグラーが受ける質問も最低化しようと思う」と明らかにした。
『白雪姫』は制作段階から様々な議論に巻き込まれた。原作の『白雪姫』はドイツ出身で英語名「Snow White」が白い肌を意味するが、主演にラテン系女優のレイチェル・ゼグラーがキャスティングされ、一部ファンの反発を買った。
このため、一部の原作ファンは映画に対する嘲弄混じりの反応を見せ、「黒雪姫」という表現を使ったりもした。
昨年12月『白雪姫』の初予告映像がユーチューブに公開された当時、「低評価」を100万件以上集めた。
また、映画のタイトルから「7人のこびと」が除外された点も議論を呼んでいる。これはディズニーが現代的価値を反映した決定だが、伝統的なストーリーを好むファンの間では原作を傷つけたという批判が出た。
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