見てて腹立つ石破の演劇、ガソリン税と少子化と裏がみえみえの大根役者。 | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットライフの船田です。
 
石破首相は、野党提出のガソリン暫定税率廃止について、代替えの財源がなければ、いつ廃止にするとは言えないと発言。
 
そして、ガソリン暫定税率を廃止する時期は、今年の年末を目安とするのは一つの見識だと発言した。
 
うーん、のらりくらりと時間を稼いで自分が決断するつもりがないという、実に官僚的な答弁だなあ。どうせ今年の年末と言っておけば、自分はもう総理じゃないと思っている。
 
そして、少子化について、見合い結婚が絶滅し、社内恋愛が減ったことで、出会いが少なくなり、政府としても対応が必要だと発言した。
 
うーん、てきとーな言い逃ればっかりだな。効果的な発言はせずに、本当に官僚的な答弁が多い人だ。
 
若者が結婚しないのは、出会いが少ないからじゃなくて、収入が少ないからでしょう。
 
それで、なに、行政が出会いの場を作るとかっていて、おいおい、私には「新しい利権を作ろう」と言っているようにしか聞こえないぞ。
 
こども家庭庁の7兆円もの予算を、どうやって紹介して、どうやって天下り先を作るか、その考えを示しているだけのような気がする。
 
本当に日本の政治家って、50年前から少子高齢化対策を言っているけど、効果のある政策を示した首相は一人もいない。
 
本当に演劇部をやるにしても、もう少し深みがあってもいいんじゃないの。裏で考えていることがミエミエなんだけど。
 
日本の政治ってさ、結局「利権と天下り」を作るためにあるんだね。大筋は闇権力から命令されて、こまごまとした政策はすべて官僚の天下り先確保と、政治家の利権だ。
 
本当に必要な所の予算は削減して、国民の暮らしにとって、どうでもいい利権の塊にだけ予算をがっぽり付ける。
 
自公政権と、いまの官僚に日本の運営を任せたら、もう衰退しない方がどうかしているぞ。
 
私みたいなブロガーにバレているんだから、もう昔のやり方は通用しないことを教えてやらないとダメだな。
 

 

 

以下省略
 

 

 

石破総理は3日、ガソリン税の暫定税率の廃止を決める時期をめぐり、“今年12月をめどとするのは一つの見識”との考えを示しました。 また、「期限を区切ることによって議論が加速する」と強調し、自民・公明・国民3党に早急に結論を得る努力をするよう求めたいと訴えました。 
 
衆議院・予算委員会で、公明党の赤羽議員の質問に答えました。 ガソリン税の暫定税率の廃止をめぐっては去年12月、与党と国民民主党が「廃止する」することで合意文書を交わしていますが、時期は盛り込まれず、石破総理も3日、財源の結論が出ないまま廃止することには否定的な考えを示しています。
 

 

【速報】石破首相 少子化に関し「出会いの機会恐ろしく減った」出会い増加に行政が努力へ 出生率低下の背景「見合い結婚絶滅・社内結婚減」

配信

石破首相は3日の衆院予算委員会で、去年の出生数が統計開始後最少を更新したことに関連し、男女の出会いの機会が「恐ろしく減った」と指摘し、「価値観に国が介入すべきでは決してないが、いかにして出会いの機会というものを作っていくかは、行政として努めていかねばならない」と述べた。

 

自民党の田所議員が「婚姻に関する自発的な意識の醸成も政治の領域として取り組むべきものだ」と質問したのに対し答えた。 石破首相は少子化について、「ずっと考え続けてまだ答えがないが人口の減少率と何が正の相関にあるかというと間違いなく婚姻率だ。

 

良い悪いを言うつもりはないが日本の場合には婚姻があって出生があるということになっている。婚姻率が低いところほど人口は減るということが起きている」と指摘した。 

 

その上で「いかにして婚姻率を上げるかということは、個人の価値観に国が介入すべきないことは承知しているが、出会いの機会が恐ろしく減ったことは間違いないと思っている。

 

見合い結婚はほとんど絶滅した。社内結婚も数字としてものすごく下がって、そういうことを言おうものならばパワハラセクハラと指摘を受ける」と述べた。 

 

そして「価値観に国が介入すべきでは決してないが、いかにして出会いの機会というものを作っていくかということは、やはり行政として努めていかねばならないことだと思っている」と強調した。 

 

石破首相はさらに、「非正規の方々の婚姻率は、正規労働者に比べて明らかに低いということがある。いかにして望まない非正規労働者を減らしていくか、収入を増やしていくかに注力していかないといけない。将来に対する不安をいかに取り除くかも併せて考えていかないといけない」と指摘した。

フジテレビ,政治部

 

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