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ハッピーダイエットライフの船田です。
橋本琴絵さんの記事をシェアしました。
トランプ大統領になり、よくも悪くも世界が動いています。
これからは、武力で平和を維持する時代になった。
もう、今までのような口先だけの平和運動は何の意味もない。
現実に、トランプ大統領は核兵器の増強をすると言っているし、ロシアのプーチン大統領も、ロシアにミサイルを撃ち込んだら、ロシアはどの国であっても打ち返すと宣言している。
すでに日本は、C国から核兵器で脅されている状態です。すでにC国の核兵器搭載済みの大陸間弾道弾は、日本のすべての都市に向けて300発も照準を合わせている。
北朝鮮だって、日本の米軍基地に照準を合わせているだろう。ロシアだって、日本から下手な攻撃をしたら反撃されるのは間違いない。
この状況で、日本は核兵器は持ちませんというという事は、すでに白旗を上げて降参しているのと同じです。もう何をされてもいいという降伏状態です。
だから、核兵器は必要です。少なくとも、米軍の核兵器はいつでも使えるよう、トランプ大統領にレンタル核兵器の使用承認を得ておく必要がありますね。
アメリカには現在、3750発の核兵器があります。ロシアはアメリカの倍近く核兵器を持っていますよ。
以下、橋本琴絵さんの記事
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【列強による世界分割の時代がはじまった】
トランプ大統領は、ウクライナ領土をロシアに割譲する案を提示し、ロシアの戦争責任はないものと裁定する趣旨の発言をした。
これに怒りを覚える人々は多数いることだろう。 何にしろ、「武力による国境変更」の成功例となり、この成功例はそのまま、北海道侵攻作戦や、沖縄侵攻作戦に適用される恐れがあるからだ。
事実、ロシアは北海道のアイヌの人々をロシア人」だと定義し、アイヌの人々はロシアによる北海度侵攻作戦をプーチン大統領に要望する声明を発表している。
また、中国政府は「沖縄の帰属は国際法上未確定」であるとする政府見解を2015年以降今日まで繰り返している。
このような状況下で、自民党の林芳正官房長官は、2月21日「ウクライナへの支援を継続する」とする声明を発表した。
武力による国境変更の前例成立を許さないとする林官房長官の意図自体は理解できるが、果たして、この意図は現状を正しく認識しているのであろうか。
かつて、欧米列強は、その国力の推すがままに世界を植民地化した。 科学の発達の差から、世界の多くの人々は欧米列強の最新兵器に対抗する手段を持たなかったからだ。
そんな中、アジアで唯一日本だけが対抗できた理由は、「理性」を欧米に訴えたからであろうか。
否、断じて違う。
私たち日本人の父祖は、近代兵器を開発するため科学教育を推進し、幕府時代とは比べ物にならない精強な軍隊を創設して対抗する選択をしたのである。
そうして、欧米の軍隊以上の精強な連合艦隊と陸軍師団をつくりあげ、戦艦と空母打撃群で構成される世界有数の艦隊をつくりあげた。
残念ながら、世界にはロシアと核戦争をしてまでしてウクライナを助ける義理もなければ勇気もない。
ただ、良心の呵責からウクライナへの軍事費支援を約三年間続け、若干名の義勇兵が集ったに過ぎないのである。 世界は、良い意味でも悪い意味でも、トランプ政権から変わった。
口先だけの正義を訴えて、承認願望を満たすだけの外交方針は終焉を迎えたのである。
今後は、自国を守る兵力と意思を持つ者だけが生存できる世界となる。
かつて、植民地にされた地域の人々の「口先外交」は何か意味をもったであろうか?
歴史に学ばなければならない。
この意味で、我が国の核武装(核共有含む)の有無は今後の日本の運命を決める上で重要な要素となってくる。
1994年12月5日、ハンガリーの首都ブダペストでウクライナ政府は、旧ソ連から引き継いだ核兵器について、ロシアから安全を保障される確約と引き換えにして、自国の核兵器を放棄処分した。
そして、現在のウクライナがある。
日本は核兵器を持たないと宣言したが、この宣言当時に、マッハ21で飛んできて発射から数分で東京を絶滅させる破壊力をもった核兵器は存在していないため、想定されていない。
あくまで時速500キロ程度の飛行機が核爆弾を運搬する前提の時代で、非核三原則は採択された。 歴史に学べ、今こそ日本は核武装せよ。
その選択こそが、あなたとあなたの家族、あなたの子孫、あなたの友人を守るのだ。
拙著「われ、目覚めよ!」(¥1100)は新しい時代に適応した価値観を提供する。トランプ時代に昔の常識は通じない。
アップデートせよ!
【列強による世界分割の時代がはじまった】
— 橋本琴絵 (@HashimotoKotoe) February 22, 2025
トランプ大統領は、ウクライナ領土をロシアに割譲する案を提示し、ロシアの戦争責任はないものと裁定する趣旨の発言をした。
これに怒りを覚える人々は多数いることだろう。… pic.twitter.com/rISkZgr5x4
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