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ハッピーダイエットの船田です。
石破首相の訪米で、トランプ大統領と対談し、日本はアメリカに1兆ドル(151兆円)の投資やお買い物をするとお約束しました。
日米問題になっていたUSスチールの買収なども、以前は反対していたトランプ大統領も、「買収ではなく投資だ」ということで賛成意見になっています。
その他、トヨタやいすゞの工場をアメリカに建設することや、アメリカの天然ガスを日本にもっと買ってもらうとして、トランプ大統領はお互いにいい関係だと発言しました。
脱炭素政策に反対のトランプ大統領が、天然ガスを安く売ってくれるといいですね。
でも、遺伝子組み換え作物はこれ以上増やさなくていいよ・・・。
会談は少人数会合とワーキングランチ形式での会合を合わせ、約1時間50分行われた。
会談後の共同会見で、首相は「トランプ大統領の就任を受け、日本企業の対米投資の機運は一層高まっている。対米投資を1兆ドルという、いまだかつてない規模まで引き上げるため、ともに取り組みたいと伝えた」と述べ、自動車や先端産業の分野での民間による対米直接投資の累計が1兆ドルに届くよう、ビジネス環境の整備などに取り組む考えを示した。
自動車大手のトヨタといすゞによる米国での工場建設の計画についても説明した。 トランプ氏は「慢性的な貿易赤字は、我が国の経済を弱体化させる。
日本との1千億ドルを超える貿易赤字を解消するつもりだ」と述べつつ、対米投資の拡大には歓迎の意を示した。
両首脳は日本が米国からLNG(液化天然ガス)などの輸入を拡大することで合意し、トランプ氏は「我々はハッピーだ」と歓迎した。
アラスカ産の石油や天然ガスの開発に関する日米の共同事業についても議論。首相は会見で「資源を安定的にリーズナブルな価格で提供されることは日本にとっての利益でもある。米国の対日貿易赤字を減らすことにもつながる」と語った。
朝日新聞社
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