いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
森永卓郎氏がテレビで最後に言った遺言的な言葉はテレビ局の放送禁止用語のためかピー音で消えました。
何を言っていたのか、対談相手の高橋洋一氏が教えてくれた記事をシェア。
いかにも森永卓郎さんらしい。
彼がテレビで最後に言った言葉は・・・
『財.務.省は極悪人でカ.ル.トだ』
とのことです。
本当のことをピー音で消すテレビ局は、何のために仕事をしているのかよく考えた方がいい。
改革が必要なのは、フジテレビだけじゃない。
最後は痛みを緩和するため、モルヒネを打っていたという森永さん。亡くなる前日の27日もラジオ2番組に出演していた。元財務官僚の高橋氏は、森永さんが出演した最後のラジオで共演しており、「ラジオで毎週会ってました。
亡くなる前の日にも一緒(※森永さんは自宅からリモートで出演)だった」と振り返り、亡くなる前の週に見たテレビ番組(収録もの)での森永さんの発言について、質問していたことを明かした。
森永さんの発言部分がピー音で自主規制されていたそうで「そのピーが気になっちゃって、私、その(亡くなる前日の)朝、『あのピー(音)、何しゃべってたの?』って聞いたんですよ。そしたら『財務省は極悪人でカルトだ』って言った、って。
本人、収録前後にものすごく痛くて、すぐ寝ちゃったから(収録された放送)見てなかった。
どんなのが流れたか本人知らなかった」と明かし、「敢えて言いますよ、私との最後の会話、これですから。遺言だと思いましたから、私」と放送上はピー音で消された財務相への苦言を「遺言」として伝えた。
