フジテレビ取締役会でも日枝取締役を切れず。無言で居座るまさに老害天皇。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
フジテレビの問題、もう誰の目にも明らかですよね。
この老人がフジサンケイグループのすべてを牛耳っている。
 
なんと言われようとも、ひとことも意見も反論もアドバイスもしないで「こんなことで負けるな」と社長に怒っただけ。
 
しかも取締役相談役なのに、こんな大事な時に取締役会に出席しても、何も言わず、辞めるともいわず、無言で部下に圧力をかけることしかできない老害天皇。
 
何も言わないなら、相談役になっている意味がないと思う。
この場合は、用心棒と言った方がいいけど、年齢的にそれもおかしいから、やはり闇権力の一人としてバックに組織がある。
 
まあ、どのテレビ局も同じだと思います。
これを機会に、国民がテレビ局の異常性に気づいて欲しいと思います。
 
以下、省略

 

系列カンテレ フジ日枝氏の進退を、厳しく批判10分トップ報道 古市氏「異常だと思う。本当におじいちゃんならいいですけど」

配信

 31日のカンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」では、中居正広の女性トラブルおよびフジテレビの対応が問題視された件を取り上げた。

 

  番組では、前日30日のフジ取締役会で、フジ・メディアHDとフジテレビの取締役相談役の立場にある日枝久氏(87)が出席したが、自身の辞任についての言及はなかったと伝えた。

 

車でフジテレビに入る日枝氏の映像などとともに「フジサンケイグループ代表で、長きにわたり影響力を持つ」とも伝えた。  出演した社会学者の古市憲寿氏が「日枝さんの進退が1つのポイントになっていたと思うんです。

 

今回の件は日枝さんに直接、責任あるかは置いとくとしても、普通に考えて87歳の方がフジサンケイグループという巨大なグループの代表の立場にいて、普通に考えて異常だと思う。田舎の零細企業じゃないんだから」と述べた。  

 

「この問題の解決は遠のいたと思った」とし、27日にフジテレビが行った会見での経営陣の日枝氏に関する発言について聞かれると「みんな日枝さんのこと、好きなんですね。日枝さんの存在が、現状としてまだ大きいことを裏付ける会見になったと思います」語った。  

 

司会の青木源太アナウンサーが、「(フジ幹部が)時々会う親戚のおじいちゃんみたいな感じ、みたいな印象を語る場面もありました」と述べると、古市氏は「本当におじいちゃんならいいですけど、現状人事権を持っているわけですよ」と語った。

 

  番組では日枝氏の経歴や、フジ・メディアHDの株式23万3334株を所有し、「取締役の中で最多」などの紹介も。「フジ日枝相談役の進退に言及なし」のテロップで約10分の報道や議論をトップテーマで扱った。