トランプ氏所有のホテル前でテスラ車が自爆か。また車が群衆に突っ込み発砲する事件と関連!? | 心と体を健康にするダイエット法

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きな臭い事件。

トランプ氏所有のラスベガスホテル前でテスラ車が自爆炎上テロ、


そしてニューオーリンズで車が群衆に突っ込み警官に発砲した事件が続けて起きた。


犯人は共に退役軍人で関連性が注目されています。

トランプ氏とイーロン・マスク氏と軍隊の関係から何が見えて来るのか!?


やはりトランプ政権が出来る前に何かありそうです。




市警は2日の記者会見で、リベルスバーガー容疑者とみられる人物が事件直前に銃で自身の頭を撃ち抜いていたことも明らかにした。市警幹部は「自爆テロ」との見方を示す一方、「現時点で、この人物とテロ組織を結びつける情報はない」とも述べた。 市警によると、リベルスバーガー容疑者は同じ日に南部ルイジアナ州ニューオーリンズで発生したテロ事件の容疑者と同じノースカロライナ州の陸軍基地で勤務し、いずれも2009年にアフガニスタンに駐留していたが、同時期に同じ場所にいた記録はないという。 リベルスバーガー容疑者は12月28日にコロラド州内でサイバートラックをレンタルした。ネバダ、ニューメキシコ、アリゾナ州の充電ステーションを転々とし、ラスベガスにたどり着いた。 1日朝、「トランプ・インターナショナル・ホテル・ラスベガス」の玄関前に到着してから17秒で爆発が発生したという。サイバートラックの外側に目立った損傷はなく、市警幹部は「彼が期待していたほど、うまくいかなかった」と述べた。




コメントより

ニューオーリンズ事件の容疑者と同じ基地勤務だったのですね・・・。 米国では多くの大手企業が「退役軍人枠」を設けて中途採用を行っています。障害者雇用枠のようなものです。退役軍人は、トラウマを抱えている事が多かったり、社会復帰する事が難しかったりするため、米国においては社会全体で復帰を支えようという動きがあるのです。 この容疑者も、兵士が嫌なら辞めて就職する道もあったと思います。 なお、テスラのような自動運転機能がある電気自動車は「コネクテッドカー」と言って、常時インターネット経由でクラウドに接続されています。 理論上は、自動運転機能のあるコネクテッドカーをハッキングすれば、外部から車を操る事も可能なため、無人の車を操縦して、建物に突っ込ませる事も可能です。 そのため将来的には、自爆テロではなく、コネクテッドカーの特性を利用し、無人の車を遠隔操作する事件も起こると思います。



FBIは同日午後、容疑者の身元をテキサス在住のアメリカ市民で元アメリカ陸軍兵、シャムスド・ディン・ジャバー容疑者(42)と発表した。事件現場で警官隊と銃撃戦になり、殺害されたという。

FBIは、襲撃に使われた車両の中にイスラム武装勢力「イスラム国(IS)」の旗が見つかったと明らかにした。複数の武器や、即席爆発装置の可能性があるものも車内で見つかったほか、事件現場の周辺でも即席爆発装置かもしれないものが、複数見つかったという。

捜査当局は、ジャバー容疑者が単独犯だったのか、爆発物の調達や設置などに協力者がいたのかを調べているという。テロ組織との結びつきの有無についても確認を急いでいるという。


テキサス州公安局によると、ジャバー容疑者は2002年に窃盗容疑で逮捕され、有罪を認めて罰金刑などを受けたほか、2005年には無効の運転免許で運転していたため逮捕され、こちらも有罪を認めて罰金刑を受けている。

シャムスド・ディン・ジャバー容疑者(画像:FBI)

画像提供,Reuters

画像説明,シャムスド・ディン・ジャバー容疑者(画像:FBI)

「ISがインスピレーション」

ジョー・バイデン米大統領は1日夜に記者会見し、「下劣」な犯行を非難。「殺害された人たちの家族全員、負傷した人全員、悲しんでいるニューオーリンズの全員に、私も一緒に悲しんでいるとお伝えしたい」と述べた。

大統領はさらにFBIからの報告を明らかにした。それによると、容疑者は「攻撃のほんの数時間前」にソーシャルメディアに動画を投稿し、自分はISからインスピレーションを得ていると述べ、「殺したいという欲求」をあらわにしていたのだという。

この事件の約7時間半後には、米アリゾナ州ラスヴェガスにあるトランプ・ホテルの前で、テスラ社製のサイバートラックが爆発し、1人が死亡した。

バイデン大統領はこれについても言及し、捜査当局は二つの事件の関連性を調べているものの「今のところは、何も報告できることはない」と述べた。

バイデン氏は、捜査当局が引き続きあらゆる共犯や協力者を探して調べを進めると強調。「アメリカ国民を脅かすものが何も残らないようにするため」捜査当局と対テロ警察に「あらゆるリソース」を提供するとも述べた。


警察と銃撃戦

車体の前部分が大きく破損した白いピックアップトラックが、事件現場近くで止まっている様子が、ソーシャルメディアで拡散した現場映像に映っていた

画像提供,X/BBC Verify

画像説明,車体の前部分が大きく破損した白いピックアップトラックが、事件現場近くで止まっている様子が、ソーシャルメディアで拡散した現場映像に映っていた

事件発生から間もない時点の記者会見では、ニューオーリンズ市警のアン・カークパトリック本部長、市内の人気観光地区「フレンチクオーター」で、新年を迎えて間もない午前3時過ぎに大勢が集まっていたところ、ピックアップトラックを運転していた男が「バーボン通りをきわめて速い速度」で走行した。男は「非常に意図的な行動」で、「できるだけ大勢をひこうとしていた」様子だったという。

容疑者は「なんとしても殺戮(さつりく)と被害を実現しようと必死だった」と、本部長は述べた。

本部長は、トラックを運転していた男が車内から警官たちに発砲し、警官2人が負傷したと述べた。撃たれた警官たちの容体は安定しているという。

事件現場は、地元住民と観光客で混雑する場所で、新年の警戒態勢に警官300人が配備されていたものの、容疑者はバリケードを迂回(うかい)して「意図的」に犯行におよんだと、カークパトリック本部長は話した。

FBIのアルシア・ダンカン特別捜査官は会見で、現場で「即席爆発装置」が発見されており、実際に爆発する装置かどうか急ぎ調べていると述べ、「何が起きているのか我々が把握できるまで」一般市民は現場に近づかないよう強調した。

米ABCニュースは捜査当局の話として、容疑者がアサルトライフルを手に車外に出た時点で、警官隊に射殺されたと伝えた。米紙ニューヨーク・タイムズも複数の捜査関係者の話として、容疑者は警察との銃撃戦の末に死亡したと伝えている。


FBIはこの後、車両で群衆の中に突入した容疑者が、現地警察と相対した後に死亡したと発表。「捜査を指揮している機関はFBIで、連携各局と共に、本件をテロ行為として捜査している」と述べていた。

事件から数時間後の現場の様子(1日)

画像提供,Reuters

画像説明,事件から数時間後の現場の様子(1日)

事件当時、現場となったバーボン通りのバーにいたルイジアナ州在住のウィット・デイヴィスさんはBBCに対して、「バーにいた時は音楽がうるさすぎて、発砲も衝突も聞こえなかった」ものの、「まるで銃乱射事件の避難訓練のように」、大勢が走ったりテーブルの下に隠れたりし始めたと話した。

その後、バーに警官がやってきて自分や他の客に、店内にとどまるよう指示したものの、やがて店外へ出ることが許されると、「道のあちこちに死んだりけがしたりした人が倒れていた」と、デイヴィスさんは話した。