いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
12月26日に、日本航空へのサイバー攻撃で、多くの便に遅延が生じた。
報道では、いたずらによるサイバー攻撃だと解説していますが、おいおい、いたずらで日本航空の便が遅延するの?
どれだけボロいシステムを使っているんだ?
こんなこと、軽々しく言ってはダメなんじゃないの?
日本を代表する航空会社は、いたずらのレベルのサイバー攻撃でシステムが使えなくなるんだ!?
まあ、そりゃあ、日本政府だって、政府内でラインを使っているし、デジタル庁もグーグルやアマゾンのクラウドサーバーにデータを上げているんだから、そんなの盗み放題だよね。
だって、海外の民間企業なんだから。
日本のオンラインシステムって、本当に危険だと思う。
毎年、年金やマイナカードなど、政府が管理するはずのデータが流出しているけど、こんなの海外の民間企業に任せているんだから、いつ流出したっておかしくない。
日本の公共交通機関は、意外とぜい弱だと知った方がいい。
これも、現代の複合的危機だな。
やはり都市部のサバイバルは意識しておいた方がいい。
記事下の船田の関連記事からどうぞ。
これによってアプリが起動しなかったり、羽田空港や成田空港など日本航空が就航する全国の空港で、国内線、国際線問わず、手荷物のチェックイン機が作動しないなどのトラブルが起きているということです。
さらに国内線、国際線ともに運航に遅延が生じており、午前11時現在、国内線の24便で30分以上の遅れがでています。
また現時点で、26日に出発する国内線、国際線ともに販売は停止しています。
午前9時ごろに、障害の原因となっているネットワーク間でデータをやり取りするルーターについては、一時的に遮断したとして、現在システムの復旧状況を確認中だということです。
日本航空は、運航の安全には影響はないとしており、「ご利用のお客さまにご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
船田の関連記事
現代の複合的危機を学ぶチャンスです。まずは無料登録。
おいおい、同じ日にJALと三菱UFJ銀行が、同時多発サイバー攻撃かよ!


