ホンダと日産の経営統合は、製造業の終わりの始まりか!? | 心と体を健康にするダイエット法

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ホンダと日産の経営統合が本格的に始まるようです。

日本政府は、1990年代からかつて世界一だった各分野の日本企業を攻撃する政策を続けている。

まず世界一だった日本の銀行は全て終わった。銀行は名称を変えて営業しているけど、国から数兆円の支援を受けて行きているに過ぎない。

さらに世界一だったIT企業を攻撃して、もともと強かった日本のコンピュータ関係の部品や製品は世界のシェアを失って海外製品に代わってしまった。

最近のスマホを見ても、C国とK国の製品ばかり。まだシャープとシニーのブランドは残っているけど、生産は海外です。

そして世界一の家電製品企業も潰して来た。まだパナソニックは残っているけど、日本の企業がC国とか台湾の企業に買われるとはね。

そして近年は世界一の自動車企業潰しが凄かった。確実に成果が出ていて、トヨタ以外は厳しい感じだったけど、まさかホンダと日産が経営統合とはね。

経営統合しても、頑張って生き残って欲しいけど、政府がEV車を推進する限りC国のEV車に価格で勝てない。スマホと同じですよ。本当に悲しい。

実用性と性能で世界一の日本車ガソリンエンジンとハイブリッドエンジンを捨てて、C国でも作れるおもちゃEV車を推進しろと政府が命令している異常性。

そしてC国では政府が全力で金をばら撒いてC国EV車企業を育てている。しかし所詮はC国EV車は故障と火災が心配でしょう。

日本政府にはトランプ氏みたいにC国EV車に関税で対抗して欲しいけど、絶対にしないだろうね。

だからホンダと日産が経営統合してでも日本政府の悪政に立ち向かって欲しい。

いずれEV車なんて廃れるに決まっている。どうかその時まで技術者を退職に追い込まないで欲しい。

技術者が退職したら、もう日本車は復活できないから。

不本意だと思いますが、経営統合を応援しています。



ホンダと日産は23日にも統合協議入りを発表。世界の自動車産業は関税強化を唱えるトランプ氏の米大統領返り咲きに身構えている。国際的な生産体制の見直しを迫られる恐れがあり、ホンダと日産は生産効率化を喫緊の課題と位置付ける。


ホンダは欧州にエンジンや二輪車の工場しかなく、日産が英国に持つ四輪工場を活用することなどが想定される。 


日産は2025年3月期の連結営業利益が前期比73.6%減の1500億円まで落ち込む見込みだ。主力の米国市場で人気のHVを欠いたのが主因。技術に強みを持つ電気自動車(EV)は充電設備の少なさなどから需要が失速している。




https://news.yahoo.co.jp/articles/962d3000695a8110e0d12a3c7959d9a92f87052c



日産の利益が大幅減


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野口 悠紀雄(一橋大学名誉教授)