埼玉県警はクルド人の味方です。少女が性暴行されても発表しません。 | 心と体を健康にするダイエット法

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埼玉の川口市で増え続けているクルド人の少女への性暴行事件。執行猶予中にまた同じような犯罪をする。

その件を埼玉県警は黙秘した。それはおかしいと県議会議員が問い合わせると被害者のプライバシー保護のためという。

議員が少女のプライバシーを保護した状態で発表すればと意見したら、県警は無視したという。

何かの裏がある件だとバラしているようなもの。
埼玉県警はひどいなと思うけど、全国で同じだろう。

市民に強く、権力に弱い警察。
なんのための組織なのかよく考えてみたい。

まあ、ドラマや映画って、警察や検察や司法や医療の闇を描いているから、事実は小説より奇なりなのだろう。

真実を報道できないテレビ局のせめてもの抵抗か。



埼玉県川口市内で女子中学生に性的暴行をしたとして今年3月に逮捕されたトルコ国籍の無職男が有罪判決を受け、執行猶予中の9月に12歳の少女に再び性的暴行をしたとして逮捕、起訴されていたことが6日、わかった。男はトルコ生まれ日本育ちの在留クルド人で、事実上の「移民2世」。難民認定申請中で仮放免中だった。

埼玉県警は2度目の事件について発表していなかった。情報を知った埼玉県議が問い合わせても県警は答えなかったという。


起訴されたのは、さいたま市南区大谷口の無職、ハスギュル・アッバス被告(21)。

起訴状によると、ハスギュル被告は9月13日午後8時ごろから同11時15分ごろまでの間、川口市内のコンビニ駐車場などに止めた乗用車内で、12歳の少女に性的暴行をしたとして不同意性交の罪で起訴された。現在公判中という。

ハスギュル被告は今年1月、川口市内の別のコンビニ駐車場に止めた乗用車内で、東京都内の10代の女子中学生に性的暴行をしたとして3月、不同意性交の容疑で逮捕、県青少年健全育成条例違反罪で起訴された。


さいたま地裁で5月27日、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決が確定、釈放されていた。

ハスギュル被告は先に来日していた父親を頼って幼少期に来日し、地元の小中学校に通っていた。卒業後は家業の解体業を手伝っていたという。父親とともに難民申請中で、入管施設への収容を一時的に解かれた仮放免中だった。

事件を扱った武南署幹部は取材に対し、「被害者の意向を強く尊重して発表しなかった」と話した。

法務省の調査によると、性犯罪の有罪確定から5年以内の再犯率は13・9%。



埼玉県川口市内で女子中学生に性的暴行をして執行猶予中だった在留クルド人の男が、再び性暴行の容疑で逮捕、起訴された事件で、県警は性犯罪の再犯にもかかわらず2度目の事件を発表していなかった。県議会議員が県警に説明を求めた際も応じず、この県議は「幼い少女が被害にあった重大事案。なぜ隠すのか非常に問題であり、議会でも追及したい」と話した。


不同意性交罪に問われているのは、さいたま市南区大谷口の無職、ハスギュル・アッバス被告(21)。今年1月に川口市内で女子中学生に性的暴行をして懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けながら、執行猶予中に再び12歳の少女に性的暴行をしたとして不同意性交の容疑で逮捕、起訴され公判中。難民認定申請中で、入管施設への収容を一時的に解かれた仮放免中だった。


事件の情報は警察が発表していないにもかかわらず、SNS(交流サイト)などを通じて拡散、一部サイトでは「県警はクルド人だから発表しないのか」「外国人にやさしい埼玉県警」などの批判が殺到していた。


こうした動きを受けて埼玉県の諸井真英県議(無所属)が県警本部に説明を求めたところ、約2週間後に県警の議会担当者が「県警として広報していないため、警察としてはお話しできない」と回答。


「被害者のプライバシーに配慮した上で、事実関係だけでも確認させてほしい」と再度求めたが、県警の対応は変わらなかったという。


諸井県議は「幼い少女が埼玉県内で立て続けに事件に遭っている。こんな重大事案をなぜ発表しないのか。県議会議員にさえ説明できないのか。非常に問題であり議会でも追及したい」と話している。


事件を扱った武南署幹部は取材に対し、「被害者の意向を強く尊重して発表しなかった」と話している。

県警はハスギュル被告の1度目の逮捕の際は、逮捕当日に発表していた。容疑も同じ不同意性交だった。