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ハッピーダイエットの船田です。
重イオンビームを照射して遺伝子を破壊してカドミウムを吸収しない米の品種が2025年から秋田県の全ての農家で昨付けが始まります。
こんな変な米は食べたくないという署名を行っている団体を紹介します。
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9月30日、「わたしは『あきたこまちR』を食べたくありません!」の署名、第1次集約提出。
その後に行われた農水省・消費者庁との質疑でさまざまな問題が浮かび上がった。
「あきたこまちR」は「あきたこまち」と明らかに異なる品種なのに、なぜ「あきたこまちR」を「あきたこまち」として売ることができるのか?
その問いに対して、消費者庁は、本来、名前のごとく消費者のための庁と思われる庁なのに、全然消費者の立場には一切、立つ意志がないことをうかがわせる答弁に終始した。
さらに有機農業では許してはいけない遺伝子改変による「あきたこまちR」を有機認証で認めるということに対しても、それを認めれば消費者の利益は損なわれること確実なのに、法の規定を明らかに逸脱して、認めるという。しかし、有機認証は誰のもの? 彼らが認めればそれで通るというものではない。
矛盾する点を指摘してもふんぞり返ったその姿勢、残念ながらオンラインで参加していた方には、省庁からの参加者のプライバシー保護ということで、省庁関係者はカメラで追えなかったので伝わらなかったと思うが、あまりに市民を無視したもので、もう組織毎、解体・再編するしかないのではと思わせるものだった。これは深刻な行政の劣化だろう。
そんな「あきたこまちR」に全量転換してしまうということはリスクをすべて秋田県の農家に押しつけるものであり、一方的にこのような決定を行ってしまうことは独占禁止法に抵触する可能性も指摘された。
しかも、内閣府食品安全委員会がカドミウムによる健康被害が起きる可能性は低いと判断していることにもわかる通り、カドミウム低吸収性品種に全量切り替えるようなニーズが国内にはないことは明らかになっている。それを無理強いするのはお米の輸出目的(と重イオンビーム放射線技術のアリバイ作り?)。
来年夏にはまた国内のお米が足りなくなることが想定されているにも関わらず、政府や秋田県は輸出を拡大させるために重イオンビーム放射線育種米の導入をしようというのだ。でも海外市場が受け入れるという保証はない。国内は飢え、海外市場から拒絶されたらどうなるのか? しかし、政治も行政も劣化しており、市民が声を上げない限り、この動きは止まりそうにない。
日本有機農業研究会副理事長でOKシードプロジェクト共同代表の久保田裕子さんが9月30日の農水省・消費者庁とのやりとりを7点にまとめた。今後、追及しなければならない論点が浮き彫りになっているので、ぜひ読んでいただきたい。
そして、まだ署名されていない方はぜひ!
オンライン署名:わたしは、遺伝子を改変された「あきたこまちR」を食べたくありません!
署名のぺージ
秋田県の代表的なお米の品種「あきたこまち」が2025年から新品種「あきたこまちR」に全面的に切り替えられる問題で、2024年9月30日、「『あきたこまちR』問題院内集会」を衆議院第2議員会館で開催し、会場とオンラインで約200名が参加しました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
オンライン署名「わたしは『あきたこまちR』を食べたくありません!」(一部紙による署名を含む)の第1次集約分の署名提出が行われ、そして農水省と消費者庁との質疑では、「あきたこまちR」に関する、重要な問題が新たにいくつも指摘されました。
OKシードプロジェクト共同代表の久保田裕子さんからの報告、ぜひお読みください。
◆詳しくはコチラ
https://v3.okseed.jp/news/5488
◆オンライン署名「わたしは、遺伝子を改変された「あきたこまちR」を食べたくありません!」第2次集約を拡散中!
◆関連情報
・プレスリリース
https://v3.okseed.jp/news/5365
・よくある質問
https://v3.okseed.jp/ionbeam/faq
#あきたこまちR
#重イオンビーム放射線育種米
#OKシードプロジェクト

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