最高裁、裁判官の国民審査、免職はないものの、しかし10%越えの裁判官が4人いた! | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットライフの船田です。

 

衆議院選挙と一緒に行われた最高裁判所の裁判官の国民審査の結果をご紹介します。

 

残念ながら、尾島と今崎を撃ち落とすことはできませんでした。しかし驚いたことに全員が10%前後の罷免率であり、全員を落としたい人が投票した人の1/10もいたということ。

 

やはり最高裁も国民に恨まれているということでしょう。

 

そして、許されない裁判官として、尾島と今崎を紹介したのですが、この2人だけ11%を超えていたので、全国的に目覚めている方はこの2人を罷免したかったのでしょう。

 

しかし、罷免率が50%を超えなければクビにならないというのは、衆議院選挙の投票率を考えると実現不可能といえますね。今回も投票率は54%なので、無理でしょう。

 

これも言い訳的なザル法ですね・・。

 

紹介している記事をシェアしたのでご覧ください。

 

 

最高裁裁判官の国民審査、解職なし 長官ら4人が「×」10%超

国民審査

遠藤隆史

 

 27日に行われた最高裁裁判官の国民審査について、総務省が28日、結果を発表した。対象の裁判官6人は全員信任され、解職はなかった。

 約5572万人の投票があり、投票率は53・64%(前回55・69%)だった。×印が有効票の半数を超えると解職され、何も書かなければ信任と扱われる。

 

×印の割合(罷免(ひめん)率)が最も高かったのは最高裁長官の今崎幸彦氏、最も低かったのは9月に就任した中村慎氏だった。

 

2003年以降の国民審査で罷免率が10%に達した裁判官はいなかったが、今回は4人が超えた。国民審査は今回で26回目。罷免率がこれまで最も高かったのは15・17%で、半数を超えて解職された裁判官はいない。

 

 最高裁裁判官は、任命後初めての総選挙の際に審査を受けると憲法で定められている。今回対象となった6人は、前回衆院選があった21年10月以降に任命された。(遠藤隆史)

「×」印がついた票の数

※()内は有効票に占める割合。告示順、敬称略

尾島明(66) 裁判官出身 598万11票(11・00%)

②宮川美津子(64) 弁護士出身 571万5535票(10・52%)

今崎幸彦(66) 裁判官出身 622万9691票(11・46%)

④平木正洋(63) 裁判官出身 541万9857票(9・97%)

⑤石兼公博(66) 行政官出身 543万9056票(10・01%)

⑥中村慎(63) 裁判官出身 533万5897票(9・82%)

 

船田の関連記事