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ハッピーダイエットライフの船田です。
日本の政党には、選挙の負担から政務がおろそかになってはいけないという理由で、政党助成法により、政党助成金が国から支払われています。
これで、しっかり選挙のお金の心配をせずに政治の仕事をするという趣旨ですが、しかし自民党はせっせと小金の裏金をパーティー券で稼ぎつつ、政府開発援助で大金をせしめていた。
つまり、政党助成金というのは「選挙資金が国から出ている」という状態なので、合法ではあるけど、そんな卑怯な選挙はないだろうという話です。つまり新人は出てこれない。
その政党助成金を、なんと自民党非公認の候補者の事務所に2000万円も振込みしたって、どういうことだ?
それって、裏金じゃないの?
それって、本当に合法なの?
国会議員って、どんな金を使ってもいいの?
どうせ、非公認議員とか言って、裏で選挙資金を回して、もし当選したら「国民の信を得られた」とか言って、また自民党に戻る筋書きがあったとしか思えない。
本当に、自民党って卑怯で保身で自分たちの都合で勝手に法律を作る、日本を破壊する組織でしかない。
反省も、禊も、謝罪も出来ない人たち。
人間は、反省できなくなったらおしまいだぞ。
赤旗によると、党は9日付で、森山裕幹事長から支部会計責任者あてに「支部政党交付金支給通知書」を送付。通知書には、政党助成金から2000万円の支部政党交付金を支給すると記載し、振込日は10日としていた。
非公認候補の支部には、13日付で2000万円を党勢拡大のための活動費として振り込むとの内容の文書が届いたという。
党幹部は取材に対し「公認していないから、公認料ではない」と説明した。政党助成金は、税金が原資となっている。
【飼手勇介】
今回の衆議院選挙で自民党から公認されなかった候補者が代表を務める政党支部に、党本部が選挙の公示後に2000万円を支給していたと、一部で報じられました。
森山幹事長は「党勢拡大のための活動費として支給したものだ。候補者に支給したものではない」とするコメントを発表しました。
今回の衆議院選挙では、政治資金収支報告書に収入を記載していなかった自民党の前議員10人が、党から公認されず、無所属で立候補しています。
これに関連して、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は23日、非公認となった候補者が代表を務める政党支部に対し、党本部が、選挙の公示後に、支部に対する政党交付金として2000万円を支給していたなどと報じました。
これについて、自民党の森山幹事長は23日午後、コメントを発表しました。
この中では「政党支部に対して、党の組織として、しっかり党勢拡大のための活動をしていただきたいという趣旨で、党勢拡大のための活動費として支給したものだ。候補者に支給したものではない」などとしています。

立民 野田代表「事実上 公認料と同じ 有権者を欺く話」
立憲民主党の野田代表は、福岡市で記者団に対し「選挙期間中の党勢拡大のための活動費ということは、明らかに選挙に使っているということであり、事実上、公認料と同じだ。有権者を欺く話で、最もやってはいけないことだ」と述べました。
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