いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
選挙が近いですが、もし自民党と公明、立民等と連立政権で過半数を超えたら、恐ろしい石破内閣の誕生です。
増税推進内閣、移民推進内閣、夫婦別姓推進内閣の誕生です。
しかし、以外なことに、増税よりも最悪なのが移民推進です。
移民がなぜいけないのか、橋本琴絵さんが分かりやすく解説している記事をシェア。
別に外国人がいけないわけじゃない。
日本に移民していい外国人と、日本に移民してほしくない外国人がいるんです。
そこをしっかりと理解しましょう。
以下、橋本琴絵さんの記事
↓↓↓
今度の選挙で石破総理に過半数を与えたら党議拘束で「移民推進」や「夫婦別姓」など「日本の国のかたち」を壊す法律が作られる。
これは経済以上の問題なんじゃ。国のかたちが無ければ経済政策は悉く無意味になる。だからこそ、日本保守党や国民民主党と連立させ歯止めをかける投票が必要なんじゃ!
多くの誤解があるんじゃが、移民、すなわち異民族の遺伝的・血統的定義はない。
それは、単に「文化や習慣や帰属意識を共有できない人々」の総称なんじゃ。
本来、文化や帰属意識や慣習というものは、
長い年月をかけて数世代、数十世代にわたる歴史の蓄積によって完成する。
例えば令和元年に施行された「日本語教育の推進に関する法律」ではな、
外国人が日本社会で普通に生活出来るために必要な「学習時間」と、それをサポートする日本語教師の資格と役割について定めている。
外国人が日常生活でトラブルを起こすことがない程度まで日本語を学習できるようになるまでは、莫大な時間とコストがかかるんじゃ。
多文化共生社会とは、非常に金がかかる。
目先の賃金格差による薄利のみを目当てにして、
治安の安定という、本来ならば莫大な維持コストのかかるものを投げ捨てようとしているんじゃ。
この影響は、単に刑事事件だけの問題にとどまらない。やがて、秩序そのものに影響してくる。
ところでな、フランスの外務大臣を務めたアレクシ・ド・トクヴィルという人がな、
アメリカ合衆国の建国から成長の様子を分析した
『De la démocratie en Amérique』(アメリカの民主主義)において、次のように重要な指摘をしているんじゃ。
“人民主権の原理は隠されているものでもなく内容自体に空虚さがあるものではない。
それは、習俗によって確認され、法律によって宣言されたものだ”
(トクヴィル『アメリカの民主政治』井伊玄太郎訳)
民主化した社会では、それまでの封建的な権威をまとった勢力が一掃されて平等な社会となるが、
人々は逆に一切の権威を拒絶するようになるものの、
個々人の能力は違うわけであるから貧富の格差が拡大して相互不信が高まり、
社会不信にあふれた社会となる。
この「不信」を動機にした「民主主義の暴走」が強く懸念され、
狂気の政策も多数派の合意があるということで執行されてしまう恐れがある中、
この暴走を阻止する最大の要素が
「幅広く受け入れられた習俗・慣習」であるとトクヴィルは指摘したんじゃな。
保守主義の責務を思い出せ!
貴族の権威によって人民の自由が抑制された社会でもなく、
また人民が民主主義の大義名分によって狂気の暴走を自由にできる社会でもなく、
安定して自由な社会を維持するために必要な要素が、
「慣習」を幅広く共有する人々の存在なんじゃ。
つまり、ワシらじゃ!
この意味で、異なる習俗・慣習の人々を受け入れることは、
単に治安の問題以前に、この異民族たちが結婚して子どもを産み、
「旧来の日本人とは異なる価値観」で徒党を組んで日本社会に流入してきた場合、どうなるかよく考えてな!
異常な政策を主張するだけの特定の野党だけにとどまらず、普段は基本的人権の尊重を声高らかに主張している者が、
中国共産党による深刻な人権侵害を見て見ぬふりし、
大切な同盟国との外交関係に亀裂を入れつつある現実さえ起きているじゃろが!
トクヴィルが指摘した「民主制の暴走」すなわち多数派の合意があれば、
どのような狂気も首肯されるという悪夢じゃ。
しかし、まだ完全にダメになったわけではない。多数派ではないが、決して少数派ではない「生粋の日本人」の勢力は、衰えていない。
そして、この生粋の日本人と価値観を共有できる「外国人」も少なからず存在する。
多様性とは、肌の色や目の色といった精神に影響しないあくまで外観的かつ表層的な要素で一切を判断して、
排他的性格を持つことを許さない社会であって、
倫理観の共有まで否定するものではない。
なればこそ、この残された「慣習の芽」を絶やすことなく今以上に大切にし、
日本を愛するすべての人々はその出自に関わらず日本の伝統に回帰しなければならない。
それが、日本を救うのじゃ!
みんな、必ず投票にいくんじゃぞ!
みんなの意見を聞かせてね!
ところで私が書いた『われ、正気か!』という本は、選挙という行為が如何に生きていく上で重要か、その歴史的背景をわかりやすく、地元の言葉、広島弁で解説した。行かないと「この国に存在しない人」になるぞ!
読んで深く知り一緒に日本を守ろう!
amzn.to/3Non9Kv
写真は特にコメントなし!
本を既に読んで人も電子書籍版をスマホに入れて応援してね!
お出かけ時も常に橋本琴絵と一緒じゃ!
amzn.to/3Non9Kv
