着信しても出ないほうがいい電話番号がある!0800&非通知着信の闇! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
健康にもダイエットにも起業にも関係ありませんが、私も調べたことがあるので、シェアしてご紹介します。
 
結論を言えば、
0800から始まる着信は、企業による営業電話が多い。
 
非通知着信は詐欺の可能性があるので出ない方がいい。
 
詳しくは、以下の記事をご覧くださいね。
 
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0d8ad0953f387cbfc9752044bacd1323609c1a2

 

 
調べてみると、「0800」から始まる電話番号は「0120」から始まる電話番号と同様で、発信者ではなく着信を受けた者が料金を支払う通話料着信課金の電話サービスだということが分かった。そのため折り返し電話を掛けなおしたとしても、通話料はかからない。 
 
企業の営業部門やカスタマーセンターなどで使用されていることが多く、決して迷惑電話というわけではない。ただし個人で利用されることはまずなく、企業や行政などからの連絡であることが大半だ。
 
だが、実際にかかってきた電話に出ると大半が営業電話であり、こちらに何かメリットがあるケースは少ない。 筆者のスマホにもしも「0800」から始まる番号から電話がかかってきた場合は、すぐに出るのではなく、かかってきた番号をネットで検索している。
 
するとその番号を使用している企業や行政の情報が出てくる。電話番号の口コミサイトに評判が書かれていることが多く、内容がネガティブなものであれば電話に出ることも掛け直すこともない。
 
 ただ毎回ネットで電話番号を検索するのも面倒なため、スマホに電話番号検索アプリTrue Software Scandinavia AB社の「Truecaller」をダウンロードして使用してみた。
 
このアプリは、かかってきた電話番号が迷惑電話として登録されていれば、着信時に知らせてくれるサービスだ。 迷惑電話の情報は、3億人を超えるユーザーから収集したリストがベースになっている。無料版では手動で更新する必要があるが、有料版(450円/月)に変更すると自動で更新される。
 
迷惑電話でなかったとしても、電話番号の着信が誰からなのかを調べる機能もあるため、このアプリを使い始めてからWebサイトで番号を調べることはなくなった。
 
 しかしこのアプリでブロックできるのは、迷惑電話として登録されているものだけだ。営業電話は迷惑電話というわけではないので、ブロックされないという欠点もある。
 
それでも、登録されている迷惑電話がかかってこなくなるだけでもストレスは軽減されることは間違いない。 もし「0800」から始まる電話に出て不快な思いをした場合は、スマホの設定で着信拒否をすればよい。
 
そうすれば同じ番号からの着信は拒否される。 このようなアプリが存在するくらい、迷惑電話で困っている人は多いのだろう。もし迷惑電話に困っているのならば、自衛のためにアプリを使用してみるのはどうだろうか。
 (よろず~ニュース特約ライター・夢書房) よろず~ニュース
 
https://network.mobile.rakuten.co.jp/sumakatsu/contents/articles/2024/00111/

 

非通知設定とは
 

非通知設定は、電話をする相手に自分の電話番号を知らせずに発信する方法のことです。

通常であれば、電話がかかってくるとスマホの画面には発信者の電話番号が表示されます。一方、非通知設定された番号から着信があった場合は、発信者の電話番号は画面に表示されず、「非通知」などの表示に置き換わります。

 

非通知の電話がかかってくるのはなぜ?主な4つの理由を解説

非通知で電話がかかってくるのは、相手に電話番号を知られたくないときです。

単純にプライバシー保護のために非通知で電話をかけることもありますが、営業・勧誘、イタズラ電話、犯罪行為などが目的の場合もあるので注意が必要となります。非通知で電話がかかってくる背景を理解しておくと不安が軽減されるはずです。

以下で非通知の電話がかかってくる主な4つの理由を紹介します。

プライバシー保護のため

個人情報の流出を避けたい、プライバシーを保護したいと考えているときに電話番号を非通知にすることがあります。

一度きりの問い合わせで今後電話をかける予定がない場合や、あえて電話番号を教える必要がない場合など、プライバシーを保護するために非通知にする理由はさまざまです。

営業・勧誘のため

営業・勧誘を目的に、非通知での電話をかけてくるケースもあります。

営業・勧誘の電話では相手に電話番号を知られると、再度営業の電話をする際に着信拒否されたり、電話番号を覚えられて電話に出てもらえなくなったりする可能性があります。

営業・勧誘をする発信者の立場としては、対策をされて電話に出てもらえなくなる事態を避けるために、非通知で電話をすることがあります。

イタズラ電話で番号を知られたくないため

イタズラ電話を非通知でかけてくるケースもあります。

イタズラ電話としては、ランダムな発信によるものから、ストーカー行為を含む悪質な嫌がらせに至るまでさまざまなものが想定されます。発信者は身元が知られるリスクを減らすため、電話番号を非通知にしている場合があります。

繰り返しイタズラ電話の着信がある場合には、非通知の電話を着信拒否の設定にするなど、対策が必要です。

 

 

犯罪行為の可能性

振り込め詐欺などの特殊詐欺や、空き巣犯による在宅時間の下調べなど、犯罪行為のために非通知設定が利用されることもあります。

犯罪行為を目的とする電話でも、発信者は非通知にすることによって身元が知られるリスクが少なくなると考えています。

非通知で電話がかかってきたときは、単純なプライバシー保護や営業・勧誘だけでなく、犯罪行為が目的の場合もあるので十分に注意が必要です。

 

非通知の電話への対処法

非通知の電話への対処法を見ていきましょう。

もしも電話に出る場合は、個人情報を話さないよう細心の注意を払う必要があります。また、非通知の着信が多いのであれば、着信拒否の設定にしておくことも有効な対処法です。

非通知の電話への対処法3つを以下で見ていきましょう。

非通知の着信には出ない

まず、非通知の着信には出ないと決めておくのが方法のひとつです。非通知の電話は出なくても基本的に問題はありません。

非通知にする時点で、通常の電話に比べて営業・勧誘、イタズラ電話、犯罪行為などの可能性は高いと考えられます。

電話に出なければトラブルに巻き込まれたり、こちらの情報を引き出されたりするリスクは軽減します。大事な用件を非通知でかける理由は少ないでしょう。

非通知の着信に出るなら個人情報はいわない

非通知の着信に出る場合には、相手にうっかり個人情報を伝えることのないように十分に注意をしましょう。

通常の電話に比べると非通知での電話は悪質なものが多くなるため、素性の分からない相手に自分の情報を知られることのないように、より一層の注意が必要となります。

事件性や不安を感じた場合には、警察への相談も検討しましょう。

事前に非通知を着信拒否する設定にしておく

非通知の電話が多いなら、事前に非通知の電話を着信拒否に設定する方法もあります。

Android™では、以下の手順で非通知の番号を着信拒否することが可能です。

今回は、Galaxy S22(Android 13)を例に解説します。

 

船田⇒以下、写真による解説が多いので省略

詳しく見たい方は上のリンクから直接記事をご確認ください。

 

おまけ。↓

090のスマホ番号は昭和なんだって。

 

 
若年層からは「090は古い」の声 日本人の実に86%以上が持っているという携帯電話に、新たな動きがあった。 総務省が、「060」から始まる番号を使えるようにする方針を固めたのだ。これは「070」が開放された2013年以来11年ぶりになる。
 
 「060」登場で「090」は旧世代なのか、街の人に聞いてみた。 「060」の携帯番号について、20代の3人組は「え!なじみない!」と驚きの声を上げた。
 
さらに「060できたら欲しいですか?」と尋ねると、「『060!?』って会話ができるのは嬉しい」「これ以上数字覚えられないので変えたくない」「彼女は090なんで」といった声が聞かれた。
 
 「090に古いイメージあります?」と聞くと、「もう古いかも。だって090を使ってるのは昔の携帯ってイメージ」「そんなイメージないよ別に!いっぱいるもん090」「お父さんもお母さんも090」とコメントした。 
 
さらに「080は今どきで、090は?」と聞くと、「ちょいオジ」と答えた。 また、080を使用している10代に「060ができるらしいですよ」と言うと、「へー聞いたことない」「令和世代」とコメントがあった。
 
「060が令和。070は?」と聞くと、「平成」と答えた。 さらに、「080は?」と聞くと、これも「平成」と答えた。最後に「090は?」と聞くと、「090前からありますもんね」と返答。「昭和ってなる?」と尋ねると、「なっちゃいますね」と答えた。
 
 取材したところ、若い人からは「090は古い」という声が聞かれた。 一方で、電話番号を使って電話をするという人は少なく、やりとりはLINEなどのSNSで行うため、番号はあまり気にしないという人もいた。
 
 ITジャーナリスト・三上洋氏によると今も「090」は、新規契約で割り当てられることがあるそうだ。やはり、「古い番号なのか?」と聞いた。 「090」は1999年割り当てだが、それ以前のものも含んでいるため、主に40代以上と考えて良いという。
 
「080」は2002年の割り当てられ、実際は2000年代後半からの割り当てのため、20代から40代くらいが中心。一番新しい「070」は2013年割り当てで、今まさに新規で割り当てられている状況だという。
 
 “2億7000万パターン”使用される番号は人口の2倍 昔から「090」を使っているという年代の方にも、「『090』旧世代説、どう思います?」と聞いた。 
 
70代の人は「私は『090』です。40年くらいかな。大切に使ってるからプライド持ってる」と話す。40代の人は「もう20年前くらいですね。25年くらい前。おじさんって言われたら、年齢的にそんなもんかなって思いますんで。嫌ですけどね…」と苦笑いだった。
 
 なぜ「060」が必要なのか、ITジャーナリスト・三上氏は「携帯電話料金の値下げなどで、複数台持つ人が増えた。それから企業利用が増えたことも背景にある。
 
社員それぞれが社用携帯を持つと、プライベートと社用で2つ以上持つため、かなり利用が増えている」と指摘する。 総務省によれば、これまでの携帯に使用されている電話番号は、2億7000万ものパターンがあり、日本の人口の約2倍だ。
 
 そうした中、携帯電話会社の多くは解約された番号を約1年の期間を空けて、別の人に割り当てている。そのため、「トラブル」も増えているという。 
 
ITジャーナリスト・三上氏「SNSでは新規取得したのに、借金の取り立ての電話が来たという声もある。場合によっては、以前の持ち主の友人がLINE電話を掛けてくることもある」と指摘する。 「060」の割り当ては、早ければ12月中にも始まる見込みだ。この番号を使うことで、携帯電話の番号は9000万件増えることになるという。
 (「イット!」10月3日放送より) イット!