いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
京都のカフェでシャトレーゼのケーキを高値転売していたことが発覚しました。オーナーはC国人です。
これは、法律的にはグレーで犯罪にはならないらしい。
しかし、生理的にいやーな感じはしますよね。さすがC国人的な感性の商売というしかない・・・
京都のような観光地はC国に爆買いされています。
コロナウイルスのパンデミック詐欺は、日本人にワクチンを打たせるための他に、こういうこともセットでした。
ロックダウンの病気以外の4つの目的。
・外食産業を破壊するため
・外食に出荷していた農家を廃業させるため
・観光地の旅館を廃業させるため
・闇権力の外資様を日本の土地に招くため
ロックダウンで外食禁止、旅行禁止になったも同然だったから、やはり外食産業が被害を受け、観光業が被害を受け、農家や水産業や畜産業が被害を受けた。
仕事がなくなれば、廃業するしかない。そして、売りにだされた観光地の宿泊施設をC国の富裕層が爆買いして、都心の一等地を外資様がお買い上げになった。
だから、いま東京では再開発が活発だけど、オーナーは外資様になっているはずです。ひとつひとつ調べていないけど、予想どおりの展開で、日本が売られています。
その結果のひとつがこれ・・・
とても和風な作りのカフェでオシャレに見えるけど・・
中は洋風というか、悪趣味丸出しだな・・・。さすがC国の感性というしかない。
オーナーは洋風にしたというけど、外にはなぜか金剛力士像のミニチュア。そもそも建物は和風でしょう?
そして、売っているケーキセットがシャトレーゼの商品を高値転売している内容。
しかし、店名が「京都で最も美しいカフェ」というのは、何の冗談なんだろうか。もっとも悪趣味というならわかるけど・・・
違法ではないのかもしれないけど、悪趣味だし、グレーだし、お茶の味も推して知るべしというか・・・
記事下に船田の関連記事も付けました。
外資様に売られた観光地と都心の悲しい現状です。
JR嵯峨嵐山駅から徒歩で15分ほど、閑静な住宅街にカフェやレストランが立ち並ぶこのエリアに、カフェAは店舗を構える。人気観光地の『渡月橋』や『嵐山竹林の小径』なども近く、平日でも多くの観光客で賑わう一帯だ。
しかし、この店には半年ほど前からある“疑惑の目”が向けられている。
「あそこのカフェは、シャトレーゼで買ったケーキをそのまま提供していると評判ですよ。しかも、直営店での販売価格より高い値段で。Googleマップにも、シャトレーゼのケーキと冷凍ピザをそのまま提供している店というユーザーからのクチコミが多く投稿されています」(観光客)
シャトレーゼといえば、山梨県甲府市に本社を置き、ケーキをはじめとする洋菓子やアイス、和菓子、それにピザなどの冷凍食品を販売する食品メーカーだ。自社工場からロードサイドをはじめとする直営店に配送して販売するのが中心で、近年では「どら焼き」などがコンビニで買えるようになってきたが、基本は「直営店」や自社サイトでの通販で購入できる商品となっている。シャトレーゼのケーキがカフェで出されているのは、確かに不自然だ。
NEWSポストセブン取材班は、その真相を確かめるべく、現地を訪れた。カフェは2階建ての日本家屋で、京都らしさを感じさせる外観だ。周囲をぐるりと木で囲み、通行人から店内が見えにくい工夫がなされている。記者が1人で入店すると、外国人の従業員が「お好きな席へどうぞ」と案内し、メニューを運んでくれた。
シャトレーゼのケーキは実店舗で購入すると、300円〜350円ほどのものが多いが、このカフェでは、値段は飲み物とケーキのセットが1580円で、飲み物とピザのセットが1680円。店内はヨーロッパ風の家具や装飾品で統一されており、広々とした印象だ。
厨房とみられる場所はパーテーションで区切られた簡易的なスペースにあり、最低限の器具が置いてあるのみ。
注文から5分ほどして提供されたチョコレートケーキは、確かにシャトレーゼのケーキとそっくりだ。男性従業員に話を聞いた。
「私は、1ヶ月半ほど前から働き始めたアルバイトなので、あまり詳しいことはわかりません。オーナーが詳しく知っていると思います。オーナーは、たしかアメリカに住んでいる中国人の方です。お金持ちで、このカフェをオープンするのに4億円もかけたと聞いています」
オーナーは店舗に常駐しておらず、運営はアルバイトの従業員が行なっているらしい。店員によると「お客さんは、平日でもかなり入っています。観光客の方が多いです。ケーキやピザも残さずに食べていただける方がほとんどなので、好評なんじゃないでしょうか」とのことだった。
取材班はオーナーの男性にも話を聞いた。
「カフェはオープンして1年半で、オープンするまでに総額4億円を使いました。店舗は2階建てで、1階はヨーロッパ風の装飾、2階は古典的な中国の装飾を施しています。家具はすべてイタリアのものを使っています」(カフェのオーナー)
シャトレーゼは内偵済み
ケーキを販売するシャトレーゼにも質問状を送り、回答を得た。
「当該カフェにて提供されているケーキは、弊社の製品で間違いないと考えております。使用に関しての、カフェ側からの問い合わせや、許可願などはまったくなく、無断で再販売をしていると考えられます」
としたうえで、独自調査を行なった経緯、今後の対応について、以下のように回答した。
「以前から、お客様からも『このような店舗で扱われている商品の衛生面は大丈夫なのか?』というご意見をいただいており、弊社としても営業が内偵を行なっておりました。8月23日期限で質問書を出し、回答を求めていますが、8月29日時点では回答を受け取っておりません。
万が一商品管理や提供方法において過ちがありお客さまに多大なご迷惑をおかけするような事態にも繋がりかねず、さらには弊社のブランドを著しく傷つける可能性もあります。そのため、本部預かり案件として弊社としては弁護士とも相談しつつ厳しく対応してまいる所存です」
弁護士の見解は
シャトレーゼは公式サイト内で「転売・再販売・その他営利を目的としてのご購入は堅くお断りさせていただきます」という告知を掲示している。今回のようなケースで、法律的な問題点はあるのか。浦川祐輔弁護士が解説する。
「一見すると転売禁止の条件が付されている商品を、転売目的を秘して購入する『詐欺罪』に当たると思われがちですが、今回がこれに該当するかは微妙です。(シャトレーゼ側の)実店舗の従業員が、毎回逐一お客さんに対してそのような誓約を徹底させていたとは言い難いからです。徹底的にチェックがなされていたかが争点になると思います」
公式サイト内で「転売禁止」と告知を出されているだけでは、勝手に転売する行為に関しては今のところ法的にグレーのようだ。今年の9月には、サッポロビールが甲州市内に所有するワイナリーの土地や建物を取得し、ワイン事業の拡大を目指すことを発表したシャトレーゼ。勢いを増す同社に、思わぬ悩みの種が生まれてしまった。
船田の関連記事
しかし、この店には半年ほど前からある“疑惑の目”が向けられている。
「あそこのカフェは、シャトレーゼで買ったケーキをそのまま提供していると評判ですよ。しかも、直営店での販売価格より高い値段で。Googleマップにも、シャトレーゼのケーキと冷凍ピザをそのまま提供している店というユーザーからのクチコミが多く投稿されています」(観光客)
シャトレーゼといえば、山梨県甲府市に本社を置き、ケーキをはじめとする洋菓子やアイス、和菓子、それにピザなどの冷凍食品を販売する食品メーカーだ。自社工場からロードサイドをはじめとする直営店に配送して販売するのが中心で、近年では「どら焼き」などがコンビニで買えるようになってきたが、基本は「直営店」や自社サイトでの通販で購入できる商品となっている。シャトレーゼのケーキがカフェで出されているのは、確かに不自然だ。
NEWSポストセブン取材班は、その真相を確かめるべく、現地を訪れた。カフェは2階建ての日本家屋で、京都らしさを感じさせる外観だ。周囲をぐるりと木で囲み、通行人から店内が見えにくい工夫がなされている。記者が1人で入店すると、外国人の従業員が「お好きな席へどうぞ」と案内し、メニューを運んでくれた。
シャトレーゼのケーキは実店舗で購入すると、300円〜350円ほどのものが多いが、このカフェでは、値段は飲み物とケーキのセットが1580円で、飲み物とピザのセットが1680円。店内はヨーロッパ風の家具や装飾品で統一されており、広々とした印象だ。
厨房とみられる場所はパーテーションで区切られた簡易的なスペースにあり、最低限の器具が置いてあるのみ。
注文から5分ほどして提供されたチョコレートケーキは、確かにシャトレーゼのケーキとそっくりだ。男性従業員に話を聞いた。
「私は、1ヶ月半ほど前から働き始めたアルバイトなので、あまり詳しいことはわかりません。オーナーが詳しく知っていると思います。オーナーは、たしかアメリカに住んでいる中国人の方です。お金持ちで、このカフェをオープンするのに4億円もかけたと聞いています」
オーナーは店舗に常駐しておらず、運営はアルバイトの従業員が行なっているらしい。店員によると「お客さんは、平日でもかなり入っています。観光客の方が多いです。ケーキやピザも残さずに食べていただける方がほとんどなので、好評なんじゃないでしょうか」とのことだった。
取材班はオーナーの男性にも話を聞いた。
「カフェはオープンして1年半で、オープンするまでに総額4億円を使いました。店舗は2階建てで、1階はヨーロッパ風の装飾、2階は古典的な中国の装飾を施しています。家具はすべてイタリアのものを使っています」(カフェのオーナー)
シャトレーゼは内偵済み
ケーキを販売するシャトレーゼにも質問状を送り、回答を得た。
「当該カフェにて提供されているケーキは、弊社の製品で間違いないと考えております。使用に関しての、カフェ側からの問い合わせや、許可願などはまったくなく、無断で再販売をしていると考えられます」
としたうえで、独自調査を行なった経緯、今後の対応について、以下のように回答した。
「以前から、お客様からも『このような店舗で扱われている商品の衛生面は大丈夫なのか?』というご意見をいただいており、弊社としても営業が内偵を行なっておりました。8月23日期限で質問書を出し、回答を求めていますが、8月29日時点では回答を受け取っておりません。
万が一商品管理や提供方法において過ちがありお客さまに多大なご迷惑をおかけするような事態にも繋がりかねず、さらには弊社のブランドを著しく傷つける可能性もあります。そのため、本部預かり案件として弊社としては弁護士とも相談しつつ厳しく対応してまいる所存です」
弁護士の見解は
シャトレーゼは公式サイト内で「転売・再販売・その他営利を目的としてのご購入は堅くお断りさせていただきます」という告知を掲示している。今回のようなケースで、法律的な問題点はあるのか。浦川祐輔弁護士が解説する。
「一見すると転売禁止の条件が付されている商品を、転売目的を秘して購入する『詐欺罪』に当たると思われがちですが、今回がこれに該当するかは微妙です。(シャトレーゼ側の)実店舗の従業員が、毎回逐一お客さんに対してそのような誓約を徹底させていたとは言い難いからです。徹底的にチェックがなされていたかが争点になると思います」
公式サイト内で「転売禁止」と告知を出されているだけでは、勝手に転売する行為に関しては今のところ法的にグレーのようだ。今年の9月には、サッポロビールが甲州市内に所有するワイナリーの土地や建物を取得し、ワイン事業の拡大を目指すことを発表したシャトレーゼ。勢いを増す同社に、思わぬ悩みの種が生まれてしまった。
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