NY郊外でマスク禁止条例ができた! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
意味もなくマスクをしたら懲役1年以下、罰金1000ドルとは、ひじょうに重い罪になります。
 
マスクをしてはいけない条例が出来た理由は「犯罪者がマスクで顔を隠すから」だという。
 
もちろん、体調の悪い方や宗教上の理由などでマスクをするのを禁止する物ではないという。
 
つまり、感染予防のためや、自分の顔を出したくないからマスクをするというのは禁止になるということ。
 
この場合は、警察官に職務質問などをされるのでしょう。そこで具合が悪くないのにマスクをしていたら罪になるのです。
 
日本でも刑を軽くして実施した方がいいんじゃないか?
日本人は意味もなくマスクをしている人が多すぎる。
 
感染予防ならまだしも、普通の顔なのに、顔を出したくないという意味の分からない人が結構多いよね。
 
ちなみに、感染予防効果が本当にあるなら、マスクを禁止するのはいけないと思う。
 
しかし、マスクに感染予防効果はない。むしろ感染を促進する効果しかないので、マスクは止めた方がいいと思っています。
 
マスクで防げるのは、ツバなどの飛沫だけです。マスクの繊維のスキマは50マイクロメートル。ウイルスの大きさは5マイクロメートルです。
 
これは鉄条網で蚊の侵入を防ごうとしているような物で無意味でしかない。
 
しかも、空気に漂うウイルスは3時間で消滅するのに対して、マスクなどプラスチックに付着したウイルスは7日間は生き続けるという。まさに、マスクはウイルス培養器ですよ。
 
便器よりも多い雑菌とウイルスだらけのマスクをして、感染予防もなにもあったもんじゃない。ただばっちいだけ。
 
もちろん、花粉症の方がマスクするのは理解できるし、マスクの繊維より花粉の方が大きいから予防効果はあると思う。
 
しかし、そのような方は、ぜひゴーグルもした方がいい。花粉症って、くしゃみ鼻水はもちろん、まず目が痒くなるからね。
 
マスクとゴーグル着用なら、花粉症の方だとすぐにわかるでしょう。職務質問されることはないと思う。
 
ちなみに花粉症は改善しますよ。私の妻は重度の花粉症でしたが、私と結婚したら、すぐに治ってしまいましたからね。
 
ハッピーダイエット的な食生活をすることです。
 

 

 

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マスクが嫌いな方はこの記事で笑って免疫力を上げてくださいね。(笑)

 

 
CDC(米疾病予防管理センター)によると、8月9日現在、アメリカの27の州の下水から「非常に高い 」レベルのウイルスが検出され、さらに17の州で「高い 」レベルが報告されています。 
 
ニューヨークは州全体としては「中程度」ですが、中心部マンハッタンを含む5つの区では、6月から8月にかけて感染レベルが上昇しています。 
 
問題のナッソー郡は、ニューヨーク市に隣接するマンハッタンへの通勤圏内。職場からコロナを持ち帰る可能性も少なくありません。 
 
ところが実は、今回のマスク禁止はコロナとは全く関係のない理由から施行されたものです。コロナなどの感染症にかかっている場合、宗教的な理由でのマスク着用は認められています。
 
 ナッソー郡議会の議員によれば、マスク禁止は「マスクをした人々によって引き起こされる事件や、反ユダヤ的な事件」に対応するためだといいます。 
 
確かにニューヨーク市内や近郊では、窃盗犯罪の容疑者が顔をマスクを隠すのが問題になっています。
 
また筆者が頻繁に取材する親パレスチナの学生運動では、たとえ平和的なものであっても、学校からの処分を恐れマスク着用する学生も少なくありません。 
 
とはいえ、マスクをしているだけで警察に職質されるのを恐れ、体調が悪いのにマスクを避ける人も増えるのが懸念されています。
 
また言論の自由の表現である抗議運動を、抑圧する意図もあるとの批判もあります。 そもそもこれで、本当に窃盗などの犯罪が防げるのかという疑問の声も高まっています。 
 
(シェリーめぐみ/ジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家)