いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
国会議員は平均374万円年収が増えた。
時給の仕事をしている人は時給50円増えた。
可処分所得は25ヶ月連続マイナスだよ。
時給上げるのもいいけど、可処分所得を増やさないと国民は納得しないぞ。
自公政権、
許せない!

岸田文雄首相(66)は25日、記者団に対し、連合(日本労働組合総連合会)の集計で春闘の平均賃上げ率が5.1%だったことに触れつつ、「最低賃金の力強い引き上げを歓迎したい」「労務費の(価格)転嫁、生産性向上のための自動化・省力化投資を支援していく」と強調した。
「令和の所得倍増」を掲げる岸田政権が発足したのは2021年10月。当時の最低賃金は930円だった。その後、23年度に初めて1000円を超える1004円となり、今年度は1054円になる見通し。「物価高を上回る賃上げ」を目指す岸田首相にとっては政権発足から124円の時給引き上げは“成果”と映っているのだろう。
■自民党国会議員はウン千万円の裏金をため込み、サウナにスーツ…
だが、物価や資源の高止まり状態は続いたまま。5月の毎月勤労統計調査(速報値)でも、物価変動を反映させた実質賃金は26カ月連続で減少している。
「過去最大」の引き上げ幅とはいえ、「50円」程度では“焼け石に水”ではないのか。にもかかわらず、岸田政権が意気揚々と「好循環」とアピールしていることについては違和感が広がっているようだ。
SNS上ではこんな声が出ている。
《好循環?たった50円ぽっちで?ありがたく思えと。マジでふざけているな》
《時給50円引き上げで8時間働いても400円増えるだけ。400円だよ。夏祭りのかき氷も変えないよ。これが所得倍増か》
《日本は本当にG7でいいのか?経済の先進国と言われる国の時給引き上げがわずか50円で好循環なのか。分からん》
これが庶民の本音だろう。一方で、自民党国会議員はウン千万円の裏金をため込み、サウナにスーツ…だから許しがたい。
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