蓮坊議員、堂々と公職選挙法違反をして選挙活動をするも、メディアは忖度してるぞ! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

蓮坊議員が東京都知事選挙に出る件で、すでに堂々と公職選挙法違反をしていた。それなのに、メディアはグレーだとかなんとか言って忖度している。

彼女はC国が東京都に放った刺客なのか、当選前からこの様子では、彼女が当選したら東京都は赤く染まるということか。

以下、選挙経験のある、細川氏の記事をシェアしました。

↓↓↓
公職選挙法で事前運動として違反になる基準は簡単に言うと
選挙告示前(今回の7月7日東京都知事選挙は6月20日告示なので告示前)に
下記の3点を発言しているのかどうかです。 

 ①どの選挙に出るのか?
 ②誰が出るのか? 
③投票を呼びかけたか? 

 答え。
今回、全部言ってます。 

 ①どの選挙に出るのか?
→「この夏、七夕に予定されている東京都知事選挙に」 

②誰が出るのか?
→「蓮舫が挑戦します!」

 ③投票を呼びかけたか? → 「みなさんのご支援
どうかよろしくお願いします。」
「みなさん蓮舫さんを勝たせましょう!」 

 これが違反じゃないなら何か違反になるんだろう?

 もしもこれが事前運動でない、公職選挙法違反で無いならば、
全ての候補者がやるべきですね。

 陸上競技にたとえるならば
フライングスタートした人だけが有利になるのではなく、 

①フライングを厳しく取り締まり失格にする。
か 
②フライングはオッケー全員を取り締まらない。

 のいずれかしか法の下の平等原則に整合しません。

そうなると何年も前から事前運動した方が有利になります。 

 すると現職議員や現職首長も当選就任した瞬間から次の選挙の事前運動をして良い事になり、
通常業務もおそろかになる可能性が高まります。

 そして選挙は【現職有利】が強まります。 

 そんな酷い状況を回避する為にも
公職選挙法で事前運動が禁止されているのではありませんか?

公職選挙法違反を見つけたら警察に通報しましょう。

 ⬇️ここへ連絡⬇️
また、
電話(行政苦情110番)でご相談いただけます。

 全国共通番号( 0570090110 )は
お近くの総務省行政相談センターにつながります。
但し通話料が必要で、またIP電話は繋がらない場合もあるようです。

 総務省のサイトを参考になさってください。
(各行政相談センターの電話番号はこちら)から東京都選挙管理委員会の番号も確認できます。 



だが、この日は待ち受ける報道陣を前に、素知らぬ顔で素通り。報道陣が集まっていたのは、本会議後に蓮舫氏が囲み会見をやるという情報があったからだ。

 あわてた女性記者が「都知事選への意気込みを!」と声をかけると、苦笑しながら “そそくさ” と去っていった――。

 蓮舫氏をめぐっては、立候補宣言後、初めておこなった街頭演説に注目が集まっている。

 6月2日、JR有楽町駅前。降りしきる雨のなか、街頭演説は、立憲民主党・枝野幸男議員の「応援演説」から始まった。枝野氏は「日本を代表する雨男」と紹介され、笑いを誘いながら壇上に立ったが、その後の発言が「公職選挙法」違反ではないかと物議を醸しているのだ。

「枝野氏の演説で問題視されているのは3カ所です。

(1)『知事と国会議員を兼職することができません。みなさんの力で、知事に当選させていただきたい』
(2)『世界に開かれた日本の窓口であるこの東京の政治が真っ当なものにならなければ、日本全体が真っ当なものになるはずがない。真っ当な都政を作るために立ち上がった蓮舫さんを、みなさんの力でなんとしても押し上げていただきたい。心よりお願い申し上げます』
(3)『みんなが安心して住める東京、そして日本を作っていきましょう。そのためにみんなで蓮舫さんを勝たせましょう。よろしくお願いします』

 これが『告示前に投票をお願いした』とみなされれば、公職選挙法で禁止されている『事前運動』にあたる可能性があるのです」(政治担当記者)

 本誌が6月5日に公職選挙法違反に当たる可能性を報じると、6月6日にも産経新聞が専門家の「黒色に近いグレーゾーン」という見解を報道。さらに6日の参院総務委員会では、浜田聡参院議員(無所属)が「事前運動に該当する要
素がそろっている」と演説を問題視した。


  一方、SNSでは、この街頭演説で蓮舫氏が「この夏、七夕に予定されている東京都知事選挙に蓮舫は挑戦します。みなさんのご支援どうかよろしくお願いします」と語ったことも事前運動になるのでは、と指摘する声がある。

 蓮舫氏は、6日、国会内で意気揚々と記者団の取材に応じ、都知事選の告示まで参院議員を続けることを明かしている。だが、疑惑が大きくとりあげられたあとの7日には報道陣の前を素通り。「公職選挙法」違反についてツッコまれるのを避けたのだろうか。

 本誌は蓮舫氏の事務所に何度も電話をかけて問い合わせたが、応答はナシ。

 2017年8月、当時・民進党の代表だった蓮舫氏は、最後の定例会見で、「攻めは十分だが、受けは不十分だった」との言葉を残している。蓮舫氏の「受け」はいまも十分と言えるのか。





枝野氏は2日、土砂降りの中で蓮舫氏に先立ってマイクを握ると、約15分にわたり蓮舫氏の政治家としての手腕や人柄に言及し、こう呼びかけた。

3選出馬が有力視される小池百合子知事を念頭に「現職の壁と戦って勝ち抜くためには、蓮舫さんの知名度だけでは勝てない。あなたの力が必要です」とも訴え、「みんなで安心して住める東京を作っていきましょう。そのためにみんなで蓮舫さんを勝たせましょう」と強調した。

演説会後、蓮舫氏は「雨男」と称される枝野氏について、「おかげですごい雨が降ってしまったが、本当に多くの人に足を止めてもらった。励みになる」と満足そうに記者団に語った。


「政治活動」か「選挙運動」か

公選法は選挙運動の実施期間を、告示日に立候補を届け出てから投票日前日までに限定。立候補届け出前の選挙運動は事前運動として禁じている。

選挙運動と政治活動の違いは判例や学説などから、選挙運動は「特定の選挙に、特定の候補者の当選を図ることを目的に投票行為を勧めること」、政治活動は「政治上の目的をもって行われる一切の活動から、選挙運動にわたる行為を除いたもの」などと解釈される。

枝野氏の事務所は5日、産経新聞の取材に「当該街頭演説は、政党の政治活動として実施され、その範囲で行われたものです」とコメント。選挙運動には当たらないとの認識を示した。


以下、省略。