
実は今井氏は3月28日の参院本会議から国会を欠席し、やっと公務に復帰したのは約1ヵ月後の5月7日のこと。今井氏は休んだ理由を「体調不良」だったとしている。
ところが、ここにきてある疑惑が浮上した。
「ハシケンと喧嘩して、同棲している家から追い出したそうです。そのストレスで休んだと」(自民党関係者)
”ハシケン”とは元神戸市議の橋本健氏のことだ。'17年7月に週刊新潮で今井氏との「手つなぎ不倫」が報じられたのち、橋本氏は妻と離婚、市議も辞職した。その後、橋本氏は今井氏の国会事務所に「政策顧問」として出入りしており、以前、本誌の取材に対しても「(橋本氏には)公私ともに助けていただいているところです」(今井絵理子事務所)と関係を認めていた。
「ハシケンは事務所にも姿を見せておらず、ついに破局したのでは、と噂されています」(前出・自民党関係者)
今井氏の事務所に事実関係を問い合わせると、橋本氏が、今井氏の自宅や事務所へ出入りする頻度が以前と比べて少なくなったことについては認めたうえで、国会欠席の理由については、「橋本氏との『諍いが原因である』との指摘は事実に反します」と回答があった。
”STEADY”を失った今井氏の今後やいかに。
「週刊現代」2024年6月8・15日合併号より
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『週刊現代』の記事〈【完全予測】「次の総選挙」で落選する「裏ガネ議員」全実名を大公開…! 岸田の「ヤケクソ解散」で自民党がボロ負けする〉もあわせてお読みください。
週刊現代(講談社)

「少子化対策のトップなんだから、答弁書を見なくても答えられて当然の質問です。加藤さんはあまりに能力不足。今後、集中して質疑します」(立憲民主党議員)
野党は早速、加藤氏に照準を定めたようだ。全国紙の政治部記者が語る。
「今国会は裏金問題にばかりフォーカスしていますが、通常の国会ならば不適格な大臣を追及するのが定番です。これから『子ども・子育て支援法等改正案』が重要法案として審議されます。担当の加藤さんの答弁は火種になりかねません」
少子化対策の財源確保のために公的医療保険料に上乗せする「子ども・子育て支援金」には、そもそも国民からの反発が大きい。国民の実質的な負担増が免れない奇妙な制度であるため、所轄の大臣である加藤氏から役所へ「ここがおかしい。もっと国民が納得する説明にしないと」と事前に修正指示が出てもおかしくはないのだが、それもなかったという。
以下省略
こんな人もいたね。
















