卵の賞味期限は生で食べるのが前提だった。捨てるのはもったいないよ! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
卵の賞味期限は通常2週間で印字されています。
 
しかし、この賞味期限は「生で食べる前提」ですから、賞味期限が切れても加熱すれば美味しく安心して食べることができます。
 
しかも、下の記事にありますが、英国の研究では、夏場でも16日位、春と秋は25日位、冬は57日位は問題ないそうです。
 
私も、以前、生協に勤めていたころ、卵の業者に聞いたことがあります。卵は殻が割れていなければ1か月位なら常温で問題ないと言っていました。
 
ましてや、冷蔵庫に入れておけば、もっと長期間保存ができます。ただし、保存の温度変化が激しいと痛みやすくなります。常温と冷蔵を繰り返すのはダメのようです。
 
生協も昔は、卵は常温で売っていましたが、冷蔵庫で保存する方が多いので、冷蔵のまま販売するようになりましたね。
 
ただ、匂いなどに違和感を感じたら食べない方がいいです。昭和の時代は、賞味期限など書いてありませんでしたので、みんな匂いを嗅いで判断していましたよね(笑)
 
ちなみに、ヨーグルトや納豆などの発酵食品も同じで、普通は賞味期限が過ぎても美味しく頂くことができます。
 
ヨーグルトは酸味が増して、納豆はネバネバが増えるだけです。
 
ヨーグルトは病気の原因になるので、あまりお勧めしませんがヨーグルトメーカーの販売員に聞くと、賞味期限が切れてからの方が美味しいそうです。
 
また、食パンと納豆は、冷凍しておけば、長期間保存することが出来ます。味は変わりません。
 
私は以前、聖路加国際病院というセレブ病院で、給食を作る仕事を一時期していましたが、朝食で提供する食パンと納豆は冷凍されていましたよ。
 
また、缶詰も賞味期限が切れても問題ありません。特に魚の缶詰は10年でも問題ないようです。
 
下に船田の関連記事を付けたのでご覧くださいね。
 
あまり、賞味期限にこだわる必要はありません。自分の嗅覚と感性を信じていいと思います。
 
逆に言えば、賞味期限内でも腐っていることがあるので、やはり確認した方がいいと思います。
 
 
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